07/09/2009

Ping(存在の証明).

7月1日付けで異動になりました。
前職と新業務が交錯していて、てんてこまいです。

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06/30/2009

憑き物、堕ちる。

心と体が本当に軽やかになった。
昨日までの陰鬱な感覚が嘘だったようだ。

問題は積み上がり解決しないまんまだけれど、
明日、異動します。

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06/22/2009

夏至の日にて。

夏至の日にて。
昨日は夏至、一年のうちで昼間が最も長い日。
実測では、
今日22日の方が日の出が早く日の入りが遅いと、
今朝のラジオ放送が教えてくれた。


昨日の日曜日、
業務用のPCを会社から自宅に持ち帰らなかった。
これはすごく久方ぶりだ。
持ち帰っても、毎回起動させて作業をしている訳では無いのだけれど、
業務用PCが身近にないことにより気の持ちようは随分と変わる。
おかげで休みの日をのんびりと過ごすことが出来た。


さて、のんびりと過ごした日曜日。
文章にするのは初めてなのだが、
新たな愛車が6月7日に納車された。
このところの週末は、この新しい愛車を走らせることを楽しみにしている。
昨日も小一時間程、車を走らせた。
まだ車の特性を掴んでいないので探り探りの操舵なのだけれど、
僕はこの探る作業をとても愉快だと感じている。
もちろん、
この車は早くも無いし、自身の運転技術も低いので、
探る作業と言っても大したことでは無い。
だが、自身としては運転と言う行為に集中をすることがとても心地良いのだ。

この運転への集中は特殊なものと僕は感じている。
運転とは、
自身の体よりも大きな物を自身では決して出せない速度で走らせること。
運転に於ける集中。
それは、
意識を束ねながら五感は身体の更に外である車体の外に広げると言う感覚だと僕は捉えている。
これは非常に特殊なもので、
普段の生活において似たようなことは少ない。
日常とは方向の異なる行為だからこそ、
日頃の生活で鬱血してしまっているものをほぐすことが出来るのだと思う。

さあ、今年も夏至が過ぎようとしている。
これから、季節の方向も徐々に変わり始める。

季節の向きも変わり、
思考の向きも変わる出来事があるこの頃。
もしかしたら、
固まってしまった物事を解きほぐすには、
今が丁度良い季節なのかもしれない。

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06/21/2009

向天機関。

向天機関。
今朝の梅田。
新たに建設中のJR大阪駅ビルディング。

この空色の下でに成長するクロガネは、
ある明確な使命を帯びた機構装置のようだ。

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見下ろしてご覧。

見下ろしてご覧。
文字通りの『上から目線』。

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見上げてご覧。

見上げてご覧。
梅田にも新しいビルディングが増えてますね。

なんて名前なんやろ?
ブリーゼタワーかな。

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ひっさしぶりっ。

ひっさしぶりっ。
大阪北新地に参りました。

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06/19/2009

ダメージ。

ダメージ。
6月17日(水曜)に大きなレビューがあって、
その説明用資料の作成が滞っていたため、
レビュー前日は早朝深夜に作業をするハメになってしまった。

ほぼ徹夜状態。
体力よりもむしろ精神力をごっそり削られた感じだ。
昨日は丸一日休養に充てて睡眠したのだけれど、
ほとんど回復を実感出来ないでいる。


やっぱり、
四十路なのだなあ。
今日一日をなんとかこなしながら、しのがねばな。

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06/18/2009

空梅雨。

空梅雨。
今朝の大阪府守口市はこんな光景です。

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06/14/2009

巨星、堕つ。三沢光晴、逝く。

三沢光晴が本当に突然に逝ってしまった。
訃報を聞いて強い悪寒が奔ったのは生まれて初めての経験だ。
正直に言えば質の悪い冗談だと思った。
しかしこれは僕が生きている世界の現実の出来事のようだ。
僕らの近い年代の中でも現時点で最も『死』と言うものから遠い位置に存在していると勝手に認知していた者が逝ってしまう。
否、その者には僕らと違ってそう言う物すら有り得ないと根拠も無く思い込んでいた者が、だ。
例えその職業が僕ら凡人よりも生命的なリスクが高いものであったとしても。
三沢光晴は負けないし必ず勝って来た。
だからよもや黄泉に逝ってしまうなんて想像果たして想像出来るのだろうか。

スティーブ・ウィリアムスやジャンボ鶴田のバックドロップを何度も何度も何度も何度も喰らっても立ち上がって来た男なのだ。
それが今日に限って立ち上がれなかったなんて信じ難いじゃないか?!


本当に本当にいきなり唐突に逝ってしまったんだ。


三沢光晴は野井戸にすら堕ちたのでは無い。
そこに必ず在るべき地平が理不尽にも亡くなっていたんだろう。

僕らは間違いなく『折り返し地点』を確実に折り返してしまっているのだ。


プロフェッショナル・レスラーである、
三沢光晴選手に本当に本当に本当に心から冥福を祈ります。
今はゆっくりと一休みをして下さい。

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06/09/2009

変わらないこと、変わること、変わらねばならぬこと。

人の性格や性分は、
そう簡単に変わるものではない。

会社員19年生となった今でも、
自身の「断れない、頼めない」性分は基本的には変わっていない。
経験のおかげで消化できる業務の量と質については多少は変化したのだけれど、
許容量を超えた際の自身の混乱具合は、
駆け出しの頃と大差は無い。
混乱の有り様は未だに新人級だ。

だが、位置付けと役割と背負っている物事が、当たり前だけれど新人とは大きく異なっているだけに、
自身の混乱による周辺への影響はそれに比例して大きい。


何年かに一度、自身としては「でっかい穴」を空けてしまう度に、
自分の性分に起因していることに気付き、
反省し改善を試みる。
けれどやはり先日も、
そのでっかい穴を空けてしまった感が在るのだ。


まあ、
オリンピックやサッカーW杯が開催される頻度ではある。
考え過ぎ、若しくは意識過剰であるのかもしれない。
けれどもやはり、
このままではいかんと切実に思うのだ。


断りましょう、頼みましょう。

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06/06/2009

なったどー。

始終、煮。

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06/05/2009

これもある意味での節目。

バカボンのパパとタメであるのも、
今日限りなのだな。

これで、いいのだ。

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06/01/2009

衣替え。

制服を着ていた頃は、
6月1日の『衣替え』は少し特別な日であるように感じていた。

児童の頃は気にならなかったのだけれど、
思春期を迎えた生徒の頃は、女子の夏の制服にドキドキしたものだ。

学生の頃は制服は無く、
衣替えに対する意識も薄くなったのだけれども、
就職すると会社が規定する事務服や作業着を着ることになり、
再び制服の衣替えを意識するようになった。

時は流れ。
ビジネス・カジュアルズの流行、
そしてバブル景気崩壊後の不況による経費節減のため、
事務職の制服が廃止された。
制服の廃止により、
季節を実感する行事としての衣替えとは、再度疎遠になると思っていた。
ところが、
昨今の環境対策と省エネルギー対策のために、クール・ビズを導入したことにより、
衣替えはクール・ビズの開始としての行事となった。

そもそも、季節に合った制服に変えると言うのは、
空調が充分で無かった頃に始まった行事なのだろう。
衣替えとは元々が、クール・ビズでありウォーム・ビズとは言えまいか。


弊社は、今年も今日からクール・ビズが開始された。
ところが、今朝の天候ではとてもでは無いが軽装にはなれない。
6月にこれほど肌寒いと感じたことは無かった。

もしかしたら、
今年は冷たい夏になるのではないかと思う、
そんな水無月の始まりの日だ。

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05/30/2009

村上春樹を流行りものとして言うなよな。

フジテレビジョン、めざましどようび。

見ていて、他人事ながら、
制作者の Intelligence の無さに情けなくなってきたよ。

はあ、情けない情けない。

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05/26/2009

切り換え。

転属を意識し、そしてその意志を明確にしてから、
僕自身に少しずつ明らかな変化が起こっている。

まず、一つ目。
今まで、無精で伸ばしていた髪の毛をかなり短く切った。
意識的に伸ばし始めたのは今のプロジェクトを担当した当初だから、短髪はほぼ三年振りだ。
今のプロジェクトで知り合った方々にとっての僕の印象は、
『僕』=『年齢に合わない無い長髪』なので、
短髪の僕を見る目がはっきりと丸くなっているのが分かる。
「(前の不似合いな長髪よりも今の)短髪が似合っているね」 と十人が十人共言うのだから、
どれほど長髪がいけてなかったかと言うことが裏付けられてしまった。

まあ、宜し。
身なりに無頓着で周りが見えていなかったこれまでよりも、
視野と感覚が広くなったと言うことの一つの表れなのだから。


二つ目。
定期購読している専門誌(日経コンピュータ)を久し振りに熟読してみた。
プロジェクトを開始した頃は、まだ目を一通りさせていたのだけれど、
この一年位は全く読んでいなかった。
月二回、郵送されてくるビニールパッケージを三ヶ月に一度、まとめて開封してそのまま部屋に積んでいたのだ。
気分的に紙の文字を追いかけられなかったことが理由なのだけれど、
部屋の隅に積まれた専門誌を見ると、
貴重な紙資源と貴重な自身の懐を無駄に使ってしまったと改めて思った。
今日、久し振りに5月27日号を読んでいると、
かなり自身の知識が陳腐化していることを感じた。
オラクル社によるサン・マイクロシステムズ社のこともボンヤリとしか知らなかったし、
クラウドの話題が想像以上に活発に取り上げられていることも意外であった。
今の本業であるソフトウェア資産管理についての動向についても色々と気付くところがあった。
トレンドはWebて押さえていたつもりでも、
やはり気付きやひらめきは紙媒体から得られることが多い。
きっと僕にとっては、
Webを見ると言うことは平面的な行為であり、
紙媒体を読むと言うことは立体的な行為のような気がするので
紙媒体の方が感化されることが多いのだろう。


そして三つ目。
一年半振りに歯科医に行って、
歯の治療をしてもらった。
昨年度後半は、
奥歯の詰め物に違和感があったり、
食事中に歯が凍みたりして、
頭を集中させる時に気を散らせる原因となっていた。
けれども時間的な余裕が無くて、治療をしないで我慢していた。
この度しっかり時間をかけて治療をしてもらった。
歯石とステインも除去してもらって、
口腔は爽やかかつ快適だ。
健全な思索は健康な口元に宿る、
そんなことを標語にしたい。


取り急ぎ三つ、
今までなおざりになっていたことをきちんとやってみた。
気分はすこぶる快調快適だ。
自身が狭く小さく硬直していたことも、
改めて実感した。


思い切ったのだから、切り換えもどんどんとやってゆこう。
これからしばらくは、
体と心を滋養そして強壮させる時季なのだろう。

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05/25/2009

思い切り。

思い切り振りかぶったのだから、
中途半端に止めてしまうよりも、
思い切り振り切った方が良いと思った。


改めて明確に異動の希望を表明致しましたわ。

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05/18/2009

日本プロフェッショナル野球界に例えるならば。

今のアタクシは、横浜ベイスターズ大矢明彦監督か。
(球団から、当分休養を取って欲しい、と言うことなので)

それとも、かなり昔の阪神タイガース江本孟紀投手か。
(ベンチがアホやから)

はたまた、読売巨人軍の二岡智宏内野手か。
(…モナ)


ともかくも、ビミョーな状態であるのだな。

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05/14/2009

サラリーマンとしての大切な資質が欠落しているのだろう。

サラリーマンとしてやってゆく重要な資質の一つとして、
「人間関係のやりくりの上手さ」があると僕は思う。
これは社会においては共通的なものなのだろうけど、
一般のサラリーマンにとっては殊に大切ではないだろうか。

やりくりと言うのは、
人間関係が良好でなければナイナリソレナリに、
互いの関係を築けることを意図している。

かく言う僕は、
このようなソレナリのお付き合いをすることが出来ていない。
18年間のサラリーマン生活において、
そりの合わない上司との関係をやりくりすることにことごとく失敗している。
はっきり言って苦手なのだ。

しかしこれはサラリーマンとしてはかなり致命的だと思う。
これは、
そりの合わない上司の元では役に立たない社員であると言うことである。
誰と組ませるのかにつまり成果の振れ幅が変わる訳だから、
使う側からすれば扱いにくい者なのである。
上司部下の相性を踏まえて組織を編成してくれと言いたいところだけれど、
通常は部下が黙って上司に合わせるべきだろう。

分かっちゃいるけど、
なかなか出来ないところが僕の弱点である。


さて、
上司との軋轢が根本原因の今回のトレード宣言。
現時点では決着を見ていないのだけれど、
僕は自身の弱点をこのまま受け容れてゆくか、
弱点の克服に挑むかの二つの方向性のどちらを選択するかを思案をしている。

ともかくも、
最善を尽くしてみるつもりだ。

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05/11/2009

なーにぃ?、やっちまったなぁ!

する予定では無かったのだけれど、
結果としてトレード希望を宣言してしまった。

四年ぶり二度目。

最早、常習者である。
今回は行く先の当てが無い状態での宣言。
取り敢えず、
目前の低度でしかし切実な悩みからは解放された。
が、
宣言に伴いかなりのリスクを背負ってしまった。

自己の快適な環境を求めるための手段としては有用なのだが、
やりにくくなる度に宣言しているので、
果たしてこんなので良いのかとも思う。
つまり、長い時間を堪えることが僕は苦手なのだ。

仕方があるまい。

持って生まれた性分、
そう言う遺伝子なのだと受け容れて、
宣言してしまった善後策を考えることにする。


やれやれ。

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