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11/16/2008

衰えの兆候。

働くオジサン、本厄シジュウニのアタクシが実感する、
自身の『衰え』に関するコトが三つ程ある。

その一。
目の焦点が合いにくいと感じることが明らかに増えた。
僕は近視と乱視を持っているのだけど、
それによって見えにくい感じとは異なる違和感を目に感じることがあるのだ。
手先の細かい物を見ようとする時に苦労を感じる。
特に暗がりや極端に辺りが明るい際に、
手元の小さな物を見るのがしんどいのだ。
最近、特に寝不足で目そのものが疲れていることもあるのかもしれない。
ところが、五つ上の先輩社員に言わせると、こうだ。
「疲れではなく、始まったんやで『老眼』」

その二。
自身の書く文章の質が落ちていると思われる。
質と言っても、
文章の趣や律動そして表現のような芸術性ではなく(そもそもそんなものは端から存在して居ないのかもしれない)、
基礎となる『てにをは』則ち助詞や接続詞などの使い方に不適切なものが増えているように思うのだ。
一つの文章を書くことにかけている時間の絶対値が少なくなっていることも理由だろうが、
真因は良文を読書として体に容れる機会がなくなっているからではないかと思う。

その三。
尾籠なハナシで恐縮であるが、
『切れ』が悪いのである。
最近。
そう排便と排尿がである。
深刻な程ではないと思うのだけれど、
明らかに十代二十代の頃のソレとは異なる感じなのだ。
コレは専門医に行かねばならぬのだろうな…。


これらは何れも所謂『更年期』なのかもしれぬ、と捉えることが出来るかもだ。
うーむ。

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Comments

うーむ、明日は我が身かなぁ?

Posted by: tono | 11/17/2008 at 05:22 PM

お久しぶりぶりでございます。
「老眼」の二文字に食い付いてしまいました。
はい、ワタクシ、本年度より老眼鏡かけていますわよ。
針の穴に糸が通せない・文庫本など手元をチョット離す仕草などなど・・・
その諸動作を夫様が目敏く指摘。
「それ、老眼^^」
と言うことで、夫様の行きつけの眼鏡屋に連行されて
序でに乱視だと分かり、上半分は乱視用、下半分が老眼用の
眼鏡作らされました。
昨日の演奏会では、眼鏡姿お披露目です(泣)
お互いそう言う歳になったと言うことで・・・。

Posted by: ふ~てん | 11/16/2008 at 09:24 PM

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Tracked on 11/16/2008 at 10:17 PM

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