Yellow sunshine(5).

この海の向こう、
対岸はちょうど故郷の柳井辺りなんだろうな。

先晩来の不調は感冒でございました。
土曜日までも悪寒が治まらず、堪えることなど到底出来ず、
医者に行きました。
体温すら計る余裕がなかったので、
この度の不調に際し初めて体温計を脇の下に挟みました。
38.6℃
なかなかの高得点?でございます。
念のためにインフルエンザの検索もしていただきましたがこちらは幸い?にも陰性でありました。
なんでも現在、B型ウイルスが流行ってそうな。
総合感冒剤と咳止めを2種、
抗炎症剤に抗生物質の計5種類のお薬を処方されました。
流石に先週の大部分が辛かった故、
処方された4日分を全て飲みきるつもりです。
で、
その4日目の本日、未だに気管支が荒れていることを実感しております。
抗生物質が切れるから、
やっぱり明日もお医者に行って相談をしましょうかねえ…。
やれやれ。
化学反応の速度を加速させる、触媒。
人と人との関係にもこういった触媒と同様の存在が必要とされる時が、ある。
触媒はあくまでも反応を促すもの、
よって、
そもそもその人と人との関係には望ましい反応を起こす能力があるのか?
その反応は光のようなエネルギーが必要な光触媒によるものか?
触媒だけではなく化学反応に必要なエネルギーや添加物はいったい何か?
触媒そのものは変異しないと言われるが、
人と人との関係に於ける触媒は周りの化学反応に合わせて触媒自身も変異を求められる。
そんな触媒に私自身はなることが出来るのか?
まずは春の光を活力にして、
化学反応を起こしてみましょう。
「忙しい」とは「心」を「亡」くすと書きますが、
今は心を亡くしていませんか?
昨年の冬に退社された大先輩に言われたこと。
忙しくなりそうな時に心亡くさぬように想い出すのでアリマス。
Recent Comments