18 posts categorized "夢日記"

01/04/2008

子年之初夢。

京都競馬第1回1日目、
武豊騎手はその日の全12レースに騎乗するも全て着外(6着以下)に沈むも、
翌2日目の全12レースに前日と同様に騎乗し、
全て1着で入線、前人未到の大記録を打ち立てた。
圧巻は騎乗予定の無かった第4レース障害競走を乗り代わりで騎乗し、
見事に優勝を果たした。


と言う夢を見た。
果たして俺自身が投票していたかどうかは夢には出てこなかった。

これ、初夢だよな、と思いながら布団にそのまま潜っていると、
とろりとした2度目の眠りに埋まってしまった。
二度寝の際にも夢を見たのだが、忘れてしまった。
今こうして文章にしている時にも競馬の夢は忘れないのだから、
自身の嗜好と志向を改めて自覚する新年である。

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09/24/2007

宴の後。

酷く飲んでしまった。
グダグダに酔っ払い。帰る電車も無い。
夜通し歌う気力も無い。
ともかく眠たい。汗を流して横になりたい。

そんな欲求からいわゆる「ラブホテル」に入ることにした。

俺の後を同じく同じ宴席で酔っ払った連中がついて来る。
何人?、数える思考能力も気力も無い。
ホテルの従業員に止められたらお帰りいただくなり、
他の部屋を取っていただくなりいたしましょう。

そこから先は、記憶が途切れる。
目が覚めたのは、チェックアウト時間前。
各員、部屋を出る段取りを各々で行う。
俺も準備完了。
精算は誰がしたんだ?。まあ、確認は部屋を出てからにしよう。

ドアのノブを回しながら自分の靴を探す。
無い。俺の靴が無い。履いていたはずの靴が無い。
靴下は有る、けど靴が無いのだ。
最後に一人、
部屋に残り下駄箱の中を全開にし、部屋中を探し回る。
しかしながら、見つからない。
その時。電話の呼び出し音が鳴った。


そんなところで、目が覚めた。
夢を見たのである。
昨日は自宅でビールと焼酎を飲んで、
夜9時前に布団に倒れこみ、
目覚める直前にこんな夢を見たのだ。
今も、軽く酔いが残っている。

そもそも。
最近、その手のホテルに入ったことが無い。
夢の中のラブホテルの仕様はきっと今のものとは異なるような気がする。
けど、
俺が知ってる頃でも「下駄箱」なんてものは無かったよな。

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03/13/2007

淀の四角。

京都競馬場。
レースはマイルチャンピオンシップか。

外回り、
淀の四角、
ごちゃついている馬混みの中から、
下り坂とコーナーの遠心力を利用して、
馬体を直線の外に持ち出す。

これは危険な騎乗か?

いいや、
他の馬たちとは彼らの立ち上がりの加速度が全く異なっているのだ。
進路妨害と言うなら、
同じタイミングでゴーをかけ、
同じ加速度で立ち上がっているならば、そうだ。
けれどもこれだけの速度差がついていると、
後続の妨げになりようもないのである。

ホームストレッチ。
少し外寄りの青い芝の上をぐんぐんぐいぐいと伸び、
スパンっと矢のように跳んでゆく人と馬の様 。
ゴール板の手前で、
せめぎあえぎ合っている先行の二頭、
その横を、
異なる時間軸と世界観で走り抜ける一塊の者たち。
まさにそれこそ「人馬一体」を呈しているのだ。

鞍上はもちろん、武豊。


そんな夢を、今朝、
起き抜けに見たようだ。


レース後、
京都四条河原町らしき場所にある本屋で、
ばったりとその鞍上の人と逢う。
「これから旨いビールを飲みに行きましょうよ」と、彼。

やはり夢。
レースは正夢であっても、
ビールを飲むことはさすがに無いよな。

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01/14/2006

夢…。

カーペットの上に楕円の形に濡れた、子犬の…。
不覚にも右足でしっかりと踏みしめてしまった。
靴下からじわりと伝わってくる冷たさ。


そんな夢を見て、足裏の感覚で目を覚めさせられた、今朝だ。

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01/02/2006

初夢。@2006

見慣れた場所。
僕の職場。
見慣れない引き戸の扉。
その引き戸の奥には、畳の部屋と掘炬燵。

  みんな。
  こっちに来て、炬燵に入ろう。

冬の電線の上で小鳥達が身体の羽毛を膨らませて、
ぎゆぎゆに身を寄せているかの如く、
掘炬燵を囲む。

あ。
扉の向こうで、ヤツ(僕を罵倒した上役)がうろうろしている。
誰も居ないのでみんなを探しているな?

  俺が囮になって、ここにヤツが来ないようにするか。

そう思い立ち、掘炬燵から脚を抜いた。


=====

、、、という、ところで、目が覚めた。

うーん。ソコまで蝕まれているのね。
改めて実感。多難な幕開け。
まあ、年始がこれなら、後は上がる一方だよな。
そう、想うことに、するわ。

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01/01/2006

不思議な本屋。

今日は僕が所属している合唱団(コルス・テレジア)の練習。
場所は、、、スーパー銭湯?、というか健康ランド?。。。

なんで温泉場で練習なのか。
それは、まあ、さて置き。
メンバーのみなさんは浴衣姿でリラックスした雰囲気。
練習場所は、、、と尋ねると、白く長い廊下の先に案内される。


白く長い廊下の先の扉を開けると、
広い広い、本屋。
僕の背丈の倍くらいの本棚がずらりと並ぶ。
ここで、どうやって、練習するんだろう。。。
そう思いながら本棚を眺めていると、
練習するには何か本を買わなければならないらしいことが、分かる。

これだけの本が並んでいるのだ。
買いたい本は直ぐに見つかった、、、はずなのに、
全く欲しいと思えない本ばかりが目に付く。

おかしい。
これだけの本が並んでいるのに。
そもそも、欲しくない本を適当に買ったら良いじゃないか?
でも、どうしても、そんな気にならない。
何故だ?

広い広い本屋の、本棚から本棚へ移る移る。
けれどもどの本に対しても手が伸びない。

そうしていると、本屋の中で喫茶スペースを見つけた。
珈琲の良い香り。
ここで休憩して頭を整理しよう。
珈琲の味と香りと温かさで、この違和感のある頭の中を整理しよう。

コナを下さい。

売り場のカウンターに向き合うと、
その純白のカウンターは見上げるほど高い。
それはまるで壁だ。
その壁の上にレジスタがある。
そのレジスタに居るのは見知った顔。
僕の職場で仲良くしているコバヤシくんがレジスタを打っている。


 どうしたの?
 仕事変わったの?

 「そんなことどうでもいいじゃない。
 何にする?」

 コナある?
 ハワイ・コナ。

 「もちろん」


そう言って、壁のてっぺんからコバヤシくんは
白いソーサーにのったコーヒーカップを差し出した。
とても好い香りのハワイ・コナ。
僕が一番好きな珈琲。

けれど、どうしても、そのカップには僕の手は届かない。
背伸びしても、跳び上がっても、届かない。
あんなに好い香りが僕には届いているのに。。。

あ。
本を買わなくっちゃ。
僕は本屋の入り口に戻って、
そこでZガンダムが印刷された雑誌を手に取った。


2005年最後の夢は、こんなカンジ。


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12/31/2005

顕わに曝すことを除夜に想う。

顕わに、曝す、ことは、怖い。
だから、
顕わに、曝す、ことは、勇気が要る。

子どもは無邪気、という。
子どもは無邪気、だから、自分を顕わにして曝すことを厭わない。

無邪気とは、素直でなんの悪気もないこと。
そして、あどけなく、かわいいこと。
加えてもう一つ、深い考えのないことであり、考えの単純なことだ。


僕は大人しく自覚して大人になったので、
本来の意味で無邪気ではない。
大人らしく自覚をして大人になったので、
無邪気を装うことができる。
それは全て、自分を顕わに曝すことが怖くて仕方がないからだ。
不特定多数が居る場面では、顕わに曝していることを装うことがある。
けれどもそれはある程度、その先の計算が立っている、つもりだ。
どれだけ人の心の炎が燃え上がり、
どれくらいの火柱が立ち、
そしてどれくらいの熱になるか。
自分のまだまだ少ない経験から最大限の想定を行っている。
僕は独りではなんにもできないから、そうやって、
時には人の心を弄んでいる様に見えるかもしれないけれど精一杯、
自身の能力を最大限に発揮して日々、自分以外の人への働きかけを行っている。

善いことではないとしても、僕はそれが良いと思っている。
最善策ではないけれど、善後策なのだと。


100_0008s

けれども。


そんなことを全く考えないで、自分の想いを顕わに曝して生きている人も、居る。
そんな人と触れることは、刺激的だ。
その刺激が心地よくて、
その刺激で僕自身が進歩しようと思える人ならば歓迎。

逆にその刺激が不愉快極まりなく、
その刺激で僕を今の場所よりも、
低い処へ引き摺り下ろそうとするのはご容赦願いたい。
例え、あなたが僕を上に推し上げよう、
引っ張り上げようと思っていたとしても、
そういうやり方は赦さない。
僕以外の人を不愉快にすることが赦せないのだ。
それを赦してしまったら、今度は僕が僕でなくなってしまう。
黒い想いかもしれない。
けれども、それは譲ることができない。
僕が僕であるために。
僕がそうあって欲しい僕であるために。

自分以外にそれくらいの想いを抱かせる。
顕わに曝す、という行為は、それだけ危険なのだ。

だから僕は顕わに曝す勇気が出ないことがある。


100_0018s


なんで、アンタはそうやって、
無自覚に暴力的になれるのだよ?
自分でもないものに対してさ?
その立場と力を利用して、
他者を損ないあからさまに搾取するのは止めろよ。


100_0003s

この想い。

除夜の鐘と共に、
108つ目の煩悩として今夜、祓うつもりで、
こんな想いを文字にしてみた。

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12/10/2005

バトン、って、あまりしないんだけど。

面白そう、なのでやってみました。
しばしお付き合い下さいませ。

==========

1.自信をもって扱える道具をひとつあげて下さい。

  ⇒ パーソナル・コンピュータ。


2.前世があるとしたら、自分は何だったと思いますか?

  ⇒ 柴犬。


3.草原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、
  氷河、沼、村はずれ、島、
  何処が一番落ち着きそうですか?

  ⇒ 海辺。季節は夏。麦酒を飲みながら転がってる。


4.白という言葉からの連想をいくつか話して下さいませんか?

  ⇒ 目が覚めたら辺り一面が真っ白だった。
    …どうしたんだ。。。
    昨夜は確か泥酔して、酩酊してしまって…。
    ココはドコ?。この真っ白な世界は何処なんだ?
    もしかして、
    酔ったまま逝ってしまって、冥界に辿り着いたのか?


    と思ったら、目前のベットの上に黒い塊があった。
    動いた…人?…オンナ??

    酔った僕を抱えて、彼女が自分の家に連れて帰ってくれた。

    そんなハタチの初夏の想い出。
    (ちなみに、その彼女が、現在かみさんになっておりますデス)


5.もしできたら「やさしさ」を定義してみて下さい。

  ⇒ やさしさ、それはいつもうれい(憂)を伴う。


6.一日が二十五時間だったら、
  余った一時間を何に使いますか?

  ⇒ 楽譜を読む。


7.現在の仕事以外に、以下の仕事のうち、
  どれがもっとも自分に向いていると思いますか?
  指揮者、バーテンダー、表具師、テニスコーチ、殺し屋、乞食。

  ⇒ 向いているのは、バーテンダー。
    なりたいのは、指揮者。


8.どんな状況の下で、
  もっとも強い恐怖を味わうと思いますか?

  ⇒ 駅のホームの線路側を歩いてる時。
    吸い込まれるような気がする。
    毎日のことなので、かなり怖い。


9.きらいな諺をひとつあげて下さい。

  ⇒ 成せば成る、成さねば成らぬ、何事も。


10.あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみて下さい。

  ⇒ 起きたら熱いコーヒーとカリカリのトーストと
    みずみずしいトマトが
    食卓に既に準備されている。

   
11.目的地を決めずに旅に出るとしたら、
   東西南北、どちらの方角に向かいそうですか?

  ⇒ 東。


12.子どもの頃から
   今までずっと身近に持っているものがあったらあげて下さい。

  ⇒ 煩悩。


13.大地震です。先ず何を持ち出しますか?

  ⇒ 今、歌っている楽譜。


14.宇宙人から『アダマペ プサルネ ヨリカ』と
   問いかけられました。何と答えますか?

  ⇒ はじめまして。よろしくね。


15.あなたの人生における最初の記憶について述べて下さい。

  ⇒ 大きく温かく穏やかに波をうつ水面に、
    丸い球となって漂ってる。

    多分、僕が卵だった時の記憶、と思っている。
    高熱にうなされると決まってこの映像を観るから。


【次にバトンを回す人】

 気が向いたらどうそ。
 結構、答えるの、考えて悩みましたわ、コレ。

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11/15/2005

そのオトコ、キョーボーにつき?。

「あら、アナタ。アタシと付き合ってみない?きっと、楽しいわよ」

近藤芳正 さん似の男性の声を掛けられた。

 ボク、CDを探しに来たんです。
 オトコのヒトには、キョーミないんです。

「そんなコトないわよ。アナタは奥底ではゼッタイにオトコがスキなのよ」

。。。話がかみ合わいそうもないので、無視して目当てのCD屋に向かう。

「アラー、キャー、…のCDって出てたのねー♪」

。。。うーん、煩くてかなわん。落ち着いてCDが見れない。
目当てのCDはココにはなさそうなので、同じビルの階下の中古屋に行ってみることにする。
店を出て、他の店のウィンドウをぷらぷら見ていると、煩い近藤芳正さん似のオトコは居なくなっていた。

 諦めたんかな。

ホッと安心して、降りる階段へ足を向けようとした時。

「ぎぃやぁぁぁぁぁーーーー!ドコ、行ったのぉぉぉぉぉーーー!」

甲高く野太い声がフロア全体に響く。
身の危険を感じた俺は、一気に階段を一階まで駆け下りて振り向かずにそのビルを後にした。


。。。ところで、目が覚めた。
朝4時半。
このまま起きるのも癪なので、もう一度寝ることにした。

はぁぁ。。。もうちょい好い夢、見れないものかね。

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11/08/2005

オータム・いん・キョーバシ。

「寒ぅなったな。朝晩はコートが無いとツラいわ」

『そうですねぇ。早ょ帰って、温まりましょ』

「せやね。例の、駅前のメイド・バーのメイドに捕獲されんようにせんと」

『いやぁ。捕まったら捕まったで、温い思いがデキるんちゃいます?』

「おぉー。えーことゆーな。そーゆーテもアるな。エェ思い、デキるかな」

『一度、試しに捕まってみて下さいよ。そん時はその携帯で写真、撮っといてみんなに見せて下さいね』

「えー?!、見せなあかんのん?、みんなに?」

『この前も嬉しがって、ラーメンの写真を見せびらかしとったやないですか』

「アレは別に、俺がズルズルと喰ってる画やなくて、ホンマにどんぶりに盛られたラーメンやんか」

『。。。てか、どんな写真、メイドと撮るつもりでしたん?』

「あー、そーか。そうか。なんも、俺がメイドにご奉仕されている有り様を、撮ってもらう必要は無いねんな!」

『。。。アンタ、捕まりまっせ。。。』

「捕まるって、お前こそ、そんな場景を妄想しとんねん。。。」

『いや、まあ、エェですやん』

「つーか、今夜は、呼び込み、ヤってへんな。やっぱ、寒いからかな。これやったら捕獲、シてもらわれへんな」

『アンタが、メイドをハントしてどないすんですか。。。』


お後が宜しいようで?(ででん♪)


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