131 posts categorized "生き抜く"

06/14/2009

巨星、堕つ。三沢光晴、逝く。

三沢光晴が本当に突然に逝ってしまった。
訃報を聞いて強い悪寒が奔ったのは生まれて初めての経験だ。
正直に言えば質の悪い冗談だと思った。
しかしこれは僕が生きている世界の現実の出来事のようだ。
僕らの近い年代の中でも現時点で最も『死』と言うものから遠い位置に存在していると勝手に認知していた者が逝ってしまう。
否、その者には僕らと違ってそう言う物すら有り得ないと根拠も無く思い込んでいた者が、だ。
例えその職業が僕ら凡人よりも生命的なリスクが高いものであったとしても。
三沢光晴は負けないし必ず勝って来た。
だからよもや黄泉に逝ってしまうなんて想像果たして想像出来るのだろうか。

スティーブ・ウィリアムスやジャンボ鶴田のバックドロップを何度も何度も何度も何度も喰らっても立ち上がって来た男なのだ。
それが今日に限って立ち上がれなかったなんて信じ難いじゃないか?!


本当に本当にいきなり唐突に逝ってしまったんだ。


三沢光晴は野井戸にすら堕ちたのでは無い。
そこに必ず在るべき地平が理不尽にも亡くなっていたんだろう。

僕らは間違いなく『折り返し地点』を確実に折り返してしまっているのだ。


プロフェッショナル・レスラーである、
三沢光晴選手に本当に本当に本当に心から冥福を祈ります。
今はゆっくりと一休みをして下さい。

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06/05/2009

これもある意味での節目。

バカボンのパパとタメであるのも、
今日限りなのだな。

これで、いいのだ。

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02/17/2009

割れる卵は逃げる二月を逃がすまじ。

仕事、しかしていないような気になる、
平成二十一年の二月。
睡眠と食事の時間さえも削る昨今、
今日も昼食抜きである。

なんか解せない気分。
僕も『硬く高い壁』側ではなく、紛れもなく『割れる卵』側に居るのだ。

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01/01/2009

ガンバ、ガンガ、ガンバ!

元来、
サッカーよりも野球、サッカーよりも格闘技、サッカーよりもモータースポーツが好きだ。
けれども、
先日のCWCにおけるガンバ大阪の活躍から、今日の天皇杯の決勝戦が気になっていたのだ。

15時過ぎにテレビジョンの前に座ると、画面から目が離せなくなった。
サッカーの試合は45分間全てが緊張している訳ではないので、
どうも僕の嗜好に合わなかったのだが、
今日のガンバ大阪と柏レイソルの試合はそうではなかった。
レイソルも錬れた良いチームであることはその動きで感じることが出来る。
けれど、それを上回る練習に裏打ちされた運動量とパスを回すガンバの動きに惹きつけられた。
正直なところ、
リーグ戦や代表戦を観るよりも、
この決勝戦は緊張感が高くそして麗しいゲームだと感じた(thrill & elegance)。
監督である西野朗氏と、
その監督の意図を十分理解したチームメンバーが描くフィールドの動きは、
観ていると非常に心地好い。
チームを造った西野監督とコーチ・スタッフ陣、
そしてそのチームでの信念を具現化する遠藤・明神・安田・山口・ルーカスなどの主力選手達を観ていると、
僕は純粋に「憧れ」の気持ちを抱くのだ。


「ヒーローになって来い」と送り出す西野監督とそれに応えた播戸。
こんなことを大舞台の延長戦後半でされちゃうと、まいっちゃうよね。


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二千九年ノ御挨拶。

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本年も引き続き変わらぬ替わらぬ代わらぬご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

 2009年 元旦 杜松之樹新月。 拝

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12/08/2008

我に呆れて。

我に呆れて。
定期券を更新する手続きの時間も惜しくて、
JRについては切符を使っている。
私鉄や地下鉄ならばポスト・ペイのPiTaPaを使うのだけれど、
チャージの必要なICOCAは使えていない。

で、昨夜。
慌てて電車の乗り降りをした挙げ句、
無くしてしまいましたよ、切符。


物が手に収まらない己が性質に、
我ながらガッカリだわ。

あぁそらはこんなにアオイのにぃ。

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10/01/2008

消失。

消失。
友人が亡くなった。

ある日、突然に、忽然と。
主を失ったその場所は、ただ一つの事を除いて変わらない。
そう、主であるその人がもうそこに居ないと言うことを除いて、
何も変わっていない。
その本は開かれること無く今の場所に在り続けることが可能なのだ。
それは喪失ではなく、その前の消失なのだ。

その後に想像も出来ない喪失が訪れる。
僕らはその暴力的な雨風をただぢっと身を屈めてやり過ごすしか無いのだろう。
ただぢっと身を小さく小さく屈めて、だ。

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09/23/2008

今、此処に在る、時代の終焉。

昭和42年生まれの僕にとって、王貞治さんは野球界の「偉人」として存在し続けた。
長嶋茂雄さんの引退が昭和49年。長嶋さんは選手と言うよりむしろ監督と言った方が、僕にはしっくりくる。
王さんは僕が幼い頃でも「偉大な選手」だった。
756号、800号のホームラン記録の熱狂は実感として僕の中に残っている。
ピンクレディーの歌の中でも王さんは「背番号1のスゴいヤツ」だ。

王さんが引退して、巨人軍の助監督になり、監督に昇格し、
巨人軍を追われてホークスの監督になる。
それは僕が田舎の子どもから、まずは心の自律して故郷を出て、
そして職に就き本来的な自律をしていった経過と共にあった。
王さんの熱狂的なファンでは無くても、必ず王さんは「現役」として居られたのだ。

その王さんがとうとう現役を退く。
時代の終焉を実感し、言いようも無い喪失感が今、此処に在る。

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09/16/2008

オケぷぃ!。

昨日に続いて音楽に関する番組を観ての話。

番組の構成のためだと思うのだけれど、
『スーパーキッズ』よりも『オケぷぃ!』の方は子ども達の頑張りにスコープしていた。
どちらが良い悪いでは無いが、
やはり直接的に訴えかけられたのは『オケぷぃ!』の方。
不覚にも目頭が熱くなってしまった。
まあ『オケぷぃ!』にはラストにとんでもないコトがあったからなんだけれど。


頑張った子ども達は素晴らしい。
それに加えて素晴らしいと思ったのは、
指揮・指導者である服部隆之さんだと思う。
人と交わり人にまみれた人好きだからこそ、
チームを率いて空間芸術を造ることが出来るのだろう。
服部さんにしても佐渡裕さんにしても、その点については共通だと思う。

これは音楽演奏に限らず、
時間と空間を扱って造る物事全てにあてはまるのだと僕は思う。


人と交わり人にまみれた人好きであることについて、
僕は改めて信用し信頼した次第だ。

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08/24/2008

失ってしまったもの。

星野氏は解っているだろう。
今回の五輪野球で失ってしまったものを。

失ってしまったもの。
それは日本野球そのものと、
この試合に参加した者の野球人の『商品価値』だろう。
この一連の試合により、
この一連の試合で日本野球を応援した全ての人の『勇気』を無自覚に貪ったのだ。
それは精神の凌辱と言っても良い。
そんな想いをさせられた人が、
そんな舞台を創った選手や監督とコーチに価値を感じることが出来るのだろうか?

試合を造れ無かったことについては特に、
先制の直後に逆転され、
その試合でことごとく最終打者になった当事者。
その者はその事実を充分に自覚すべきである。
チームプレーにおいて、
独りだけの活躍では勝つことは出来ないが、
役割を成さないたった独り不心得で敗北にまみれる。
それを分かっていない者を試合の要に据えたことが、
星野JAPANの唯一の失策なのでは無いだろうか?

阿部慎之助に対し、
試合の中で分かっくれるはず、
分かってもらうことが日本野球界の将来に繋がると星野氏は想っていたのだろう。
しかしそれは大きな見込み違いだった。


日本野球が現在と未来に失ってしまったものは、あまりにもあまりにも大きい。

そしてそれが堪らなく切ない。


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08/17/2008

勇気を奪われた試合 ~夏休み2008(14)。

北京五輪。
キタジマの力泳を始め、
多くの勇気を観せていただき、その勇気を分けていただいたのに。

昨日のJAPANの野球の試合は本当にいただけない。
特に。
阿部慎之助の悪送球は本当に許せなく感じた。
画面から僕自身の生気と精気を奪っていかれたような気がする。
プレーそのものは仕方が無いにしても、
その後にフィールドの司令塔のキャッチャーとしての機能と気迫を「全く」感じることが出来なかった。
あなたはキャッチャーなのだから、
自身の犯したミスがきっかけであっても、
他のフィールドプレーヤー意識を再びかき集める任務を遂行すべきだったのだ。
それを全く成さず、ただ漫然且つ呆然と次の球を投げさせた。
ある意味での「放棄」と「無思考」ではないのか。
この素人が画面を通じたくらいなのだから、
その現場で彼が発散した負の空気はどれくらいのものだったのか想像に難くない。


> 韓国戦の9回、失点につながる悪送球をした阿部(巨人)は
> 予定を変えてフリー打撃に参加。「夜通し反省して反省し尽くした。
> やれることをやっておくしかない」と話した

時事通信の報道にわざわざこんなコメントが載せられている。
以下はあくまでも僕の想像。
現場ではキャッチャーとしての責務を放棄した彼について、
なんらかの話があったのではないだろうか。
少なくとも「夜通し」ではなく、
その瞬間に反省しその場でやれることをやっておくべきなのだ。

彼のような者が自身のプロジェクトに居たとしたら、
僕は即刻その任を解いてメンバの負の空気を払拭する努力をすると思う。


明日のカナダ戦で先発マスクが誰になるか。非常に興味がある。


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ミステリ ~夏休み2008(13)。

先々週から多分、身に覚えの無い電話が僕の携帯電話にかかって着ている。
勤務先からの電話の呼び出しは基本的に番号非通知。
なのであまり取りたくはないのだけれど放ってはおけず、渋々に取っているのだ。

その日は久々の完全休養日だったので、その非通知の呼び出しを取り
「もしもし」と名乗らずに呼び出しに応答をした。
すると携帯電話機の向こう側も
「モシモシ」と返答する。
「もしもし?」
「モシモシ」
「もしもし??」
「モシモシ」
そんな応酬をしばらくした後、
「ナンでデンワしてクレナイデスカ?」と話しかけられる。
日本語のようで日本語ではないような日本語。間違い無くネイティブスピーカーではない女声だ。
「たぶん番号を間違っていますよ」と応える僕。
「アナタのバンゴウはナンバンデスカ?」と尋ねる女声。
相手方が番号非通知であり、
少しヤバい感じがしたので番号は言わず今一度、掛け間違いである旨を告げてみる。
すると相手はこう応えた。
「ドシテイヂワルするのデスカ?」
意地悪をするつもりは無いのだけれど、僕は愛想の好い訳でも無いので更にもう一度
「僕はアナタのことをきっと知らないと思う」と伝えた。
するとその女声の主はかなり不満げに
「ソデスか」と言い通話を止めた。

外国人のホステスさんがお得意さんに掛けた電話、
その電話が間違って僕にかかって着たのだろう。
少なくとも僕にはそういう外国人女性の知人は居ないので、
僕宛ての電話ではないはずである。
そんな比較的安易な想像の後に、その電話の件は僕の中で一応の完結をした。

その2〜3日後、番号非通知の電話がかかって来る。
その時は携帯電話から離れていたので、
番号非通知の着信履歴と無言の留守番録音が残されていた。

僕はその無言の留守録とその前の外国人ホステスさんとのやり取りが一致しなかった。

ところが。
それから二度三度と番号非通知で無言の留守録が残されていたのだ。
その時点で、
あの不満げな外国人ホステスさんは僕の携帯電話を呼び出し続けていることが分かったのだった。

やれやれ。
どうしたものかと思っていると、見慣れない番号からの呼び出しが鳴る。
番号86137…
ゼロから始まらない奇妙な着信。
留守番メッセージに応答を任せると、
やはりあの外国人ホステスの声のようだった。
続けて3度の呼び出しと3件の留守番録音。
(しばらくの無言の後)「ドシテ無視スル?」と1件目。
(不鮮明な言葉だけれど)「バカッ!」と2件目。
3件目の留守録は20秒の時間一杯に喋ってくれたのだけれど、
言語が不明瞭で聞き取ることが出来なかった。
最後に
「デンワしてクダサイ」と言っていたような気がする。


ゼロから始まらない見慣れない電話番号を眺め、
かなり困った気分になっていると気が付いたことがあり、
Googleで検索をかけみた。
そう、
国番号八十六。
その電話は中華人民共和国の国番号を持っていたのだ。


果たして僕はその中華人民共和国の電話番号に呼び出しをかけた方が良いのだろうか?

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08/13/2008

夏休み2008(6)。

髪を切りましたわ。

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05/21/2008

睡眠の質について。

睡眠の質について。
昨夜は19時前から眠りに入り、
今朝4時半まで断続的に眠り続けた。
情けない話なのだけど、
一昨日(5月19日)の飛行機の揺れでとてもくたびれてしまったのだ。
その眠りの中で様々な夢を見たような気がする。
その眠りの中で眠りながら何故だか感じたことがあった。

睡眠には、体のための眠りと頭のための眠りが、
それぞれ本質的には別のものとして存在している。

そんなことを感じた昨夜は久しぶりに頭のための睡眠だったように思う。

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05/08/2008

金言と格言から気が付いたこと。

好きでは無いと、次の言葉を挙げたことがある。

「為せば成る。為さねば成らぬ何事も、
       成らぬは、人の為さぬ也けり」

勝手に傲慢なことを言わないでくれ、
と言う気になるのは今でも変わらない。
趣旨は、諦めず頑張れ、なのだろうけれど、
小事はともかく大事も万事、人の為さぬ也なのかと思ってしまう。
そもそも「人」と言うのが気に障る。
人が為さぬ也ではなく、我が為さぬ故じゃないか?

ひねくれていますね、アタクシ。
けれど、同じ趣旨であっても心と体に入ってくる言葉がある。

「いまやらねばいつできる。
          わしがやらねばだれがやる」

昨日、顧客訪問からの帰りのタクシーの中で不意にふと、
この二つの言葉に違いがあることに気が付いた。
それは『時間』の考え方の有無だ。
今やらねばの『今』と言う言葉が有ることで、
言葉とワタクシの立ち位置と進行方向が同期同調出来る気がするのだ。


追われているつもりは無いが追いかけている、時間。
自分の中で、時に対する優先度と価値観が高いことに気が付いた。

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03/27/2008

終焉の兆し。

甲子園の優勝投手が自分より年下になってから、かなりの年月が経ってしまった。

桑田真澄が現役引退を表明した。
甲子園の星だった彼が、
憎らしい巨人軍のエースだった彼が、
俺と同世代同級生の彼が、
とうとうマウンドから降りボールを置くのだ。


世代交代、時代の波。
俺たちの世界観は変わらざるを得なくなって来ているのだ。
それは間違い無く、紛れも無くだ。

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02/25/2008

冬の醍醐味。

冬の醍醐味。
醍醐味、とは元々「発酵」した食品の味を指す言葉らしい。

発酵食品では無いのだけれど寒い冬の醍醐味と言えば、
やはら温かい食物のことだと思う。

今朝の気温は氷点下六度。
まだ暗くてとても冷たい朝。
例え自動販売機であっても明かりが灯り温かな飲み物が差し出されるだけでも、
旨し冬の醍醐味を感受できる。

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01/17/2008

今日起こっていたこと。

今日起こっていたこと。

今朝、
抜け出せない布団の中で聞いたNHKラジオ第一放送。

米軍が(多分、スペインに)水素爆弾を誤って落っことした日。
多国籍軍によるイラクへの空爆が開始され、
いわゆる湾岸戦争が勃発した日。
そして、
神戸・淡路・阪神間が激しい地震にみまわれた日。

1月17日はそう言う日だと伝えた。


この世の中では、
毎日様々な災厄と幸福が起こっているのだろうけれど、
今日と言う日にはなにかの因果があるのではないかと思えてくる。


凶事の『特異日』というのは、御免被りたい。

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01/04/2008

新年4日目。

この3日間、
まーーーーーっっっったく、業務のコトを意識的に考えないようにしている。
たまにはこの能力の低い脳を休めてやらにゃ、血栓が出来ちまいそうなのだ。

てな訳で。
アタマがボエボエのまんま買い物に出た。
予想外に近所のスーパーマーケットは静かであった。
1月4日(金曜日)は既に平日であるのだと、改めて体感した。


そろそろアタクシも通常営業モードに戻らねばである。

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華麗なる加齢。

目が、目が、目が、霞む。

手先を使った細かい作業をしようとすると、
目の焦点が合わないような気がする。
同軸ケーブルの先を処理して接続コネクタを付けることなんて、
今まではなんの苦も無く出来ていたのに。
指先が見えにくいのである。


加齢か、はたまた過度の飲酒の影響か?

本年は本厄である。
身体の曲がり角を曲がったのかしらん。

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捨てる技術、2008。

捨てる技術、2008。

年末年始休暇は、整理整頓の期間となっている。

実施するのは年末ではなく年始。
年末は仕事の整理を大晦日までやってるので、
私的な物理整理はどうしても年明けに行うことになってしまう。
今年は、
今まで購入したパーソナルコンピュータの周辺機器、
特にケーブル類を一気に「捨てた」。
パラレル、シリアル、SCSI、プリンタ、モニタ、電源のケーブル。
RS-232C(PIN:D-Sub25/D-Sub9)、SCSI(PITCH:Full/Half)のコネクタ類。
これらはそれぞれ「オス/メス」がある。
そして外界と繋がるためのモジュラーコード、等々。
購入時の金額に換算するといったいいくらになるのだろう。

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当時はLANもなく、
インターネットにはモデムを介して繋がり、
PC同士、周辺機器とは各種のインターフェースを用いて繋げていた。
今や、
USB2.0と100BASE-TXを使えばOSの差も実感しないで繋がることができる。

こうして改めて廃棄予定のケーブル・コネクタ類を見ていると、
コンピュータは「繋がって」はじめて、
その能力を発揮し、
その能力以上の付加価値を生むことができるようになるのだと実感できる。
その点では、人間の本来の姿に似ていると思う。
繋がってこそ、その能力以上の付加価値を生むという点では相似なのだ。
コンピュータは Intelligent を有した人間が使う道具だからこそ、
そういう相似性を有することになったのかもしれない。

思えば。
これらのケーブル・コネクタ類を貪るが如く買い求めていた頃は、
僕は外界と「繋がりたい」という欲望と欲求が顕著だった頃だ。
そして今や、
Infrastructure と Technology の進歩により、
Legacy Interface は不要になったということなのだろう。

再処理さえきちんと出来れば、
捨て去ることは、
生き抜く上でそれほど悪いことでは無いのではないだろうか。

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子年之初夢。

京都競馬第1回1日目、
武豊騎手はその日の全12レースに騎乗するも全て着外(6着以下)に沈むも、
翌2日目の全12レースに前日と同様に騎乗し、
全て1着で入線、前人未到の大記録を打ち立てた。
圧巻は騎乗予定の無かった第4レース障害競走を乗り代わりで騎乗し、
見事に優勝を果たした。


と言う夢を見た。
果たして俺自身が投票していたかどうかは夢には出てこなかった。

これ、初夢だよな、と思いながら布団にそのまま潜っていると、
とろりとした2度目の眠りに埋まってしまった。
二度寝の際にも夢を見たのだが、忘れてしまった。
今こうして文章にしている時にも競馬の夢は忘れないのだから、
自身の嗜好と志向を改めて自覚する新年である。

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01/01/2008

弐千八年ノ御挨拶。

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本年も引き続きご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

 2008年 元旦 杜松。 拝

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12/29/2007

己を知る時。

昨日。
正直言って厄介な顧客との会議。

プレゼン用の資料の内容に一抹の不安がありながら会議に臨む。
スピーカーは今タッグを組んでいる相方。
顧客に提示した資料は2枚。
これで2時間、喋れるのかよ?!
そんな不安を感じながら議事を進めて行くと、
ヤツはたった2枚の資料で顧客の意識を束ねて聞き出したいことを訊き、
こちらが言い切りたいことをきっちり云い、
時間と顧客の満足感を十分に充たして会議を無事に終えた。

隣で聴いていた俺は、
野球の完全試合(パーフェクトゲーム)に立ち合った観客のような感覚になった。
球速150km/hの直球をびしびしと投げ込んで三振の山を築く。出合い頭に大きなフライを打たれても球威で押して全てファールボールとなってゆく。
そんな感じだ。

なんとエキサイティングでスリリング、
そしてエレガントな会議だったのだろうか。


そして、
自分には到底、
こういう組み立てでゲームを造ることは出来ないことを自覚させられた。
ヤツのような圧倒的な球威(=強引さ)が俺には無いのだと思う。


出来るヤツと組んで、
また、自分の得手不得手が解って、
ある種の爽快感を感じた仕事納めの日だった。

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12/16/2007

折れた橋。

橋。

橋(ブリッジ)とは、
進路と交差し交通上の妨げになるものを跨ぎ越えて、往来を可能とするものである。
また、橋のようなかたちをしたものも、
便宜的に橋と呼ぶ。

眼鏡のレンズ(玉)を繋ぐ部分も「ブリッジ」と呼ばれている。


そのブリッジが、ぱっきりと折れた夢を見た。
あくまでも夢であるから、今こうして掛けている眼鏡は無事だ。
しかし夢の中で、
右目用の玉を繋ぐブリッジの根元近くで、
ぱきっとはっきり折れてしまっていたのだ。
夢の中では何かの象徴やメタファーとしてではなく、
リアリティを持って自分が普段愛用する眼鏡のブリッジが中心より右寄りの箇所で折れてしまったのである。

ふぅ。


「この眼鏡のフレーム、
硬いチタニウムなのだがな。どうしてこうも簡単に折れるのかね」、そう夢の中でつぶやいた後、
不快な覚醒となった今朝だ。


今からかなり厄介な会議を催す。
議事の先行きが思いやられる。

ふぅ。

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12/12/2007

いやはやなんとも。

今朝はおもいっきり寝坊。
めざましが鳴ったことも、いつどうやって音を消したかも、
覚えがない。
起き上がってゆるゆると活動を開始すると、
JR福知山線が、不通との連絡があった。


さらにもう一杯、マグカップにお茶を注いだ。

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12/09/2007

正念場と勝負所と退き際。

本日もこれから事務所に向かう。
今日は独りシコシコと資料造りに励むつもり。

世間様の情報セキュリティ渦のあおりで、
自宅での作業が難しくなり、
週末に事務所へ出向く機会が格段に増えてしまっているこの頃なのだ。
反面、労働監督のリスクも増えるのだけれど、
規則で縛り付けると業務は回らないと言うのが実状。

社会ってのは色々と折り合うコトが多過ぎる。

さて。
現在持っているプロジェクトは来年2月末が納期。
工期が3ヶ月を切った今は所謂「正念場」と言える。
残り3ヶ月と言えば結構なコトが出来そうなのだが、
プロジェクトと呼ばれるモノの生産性は世間的な感覚に比べて、
お世辞にも高いものでは無いのである。

ある時、銀行系のシステム障害が発生した際に、
朝日放送のアナウンサーである道上洋三氏(ここは敢えて実名を出させて頂く)が、
「1ヶ月もかかって解決出来ないなんてやる気あるのかっ!」と朝のラジオ番組で言われたことがある。
それを出勤途中の車内で聞いたワタクシは、
「そのように言われながら不眠不休で対応している人たちが確実に居て、
このように奮闘しても時間が縮まらない世界があることは知っていて欲しい」旨を、思わずメールをしてしまった。
障害を起こしてしまったことを擁護する意ではなく、
ただその銀行の障害に対応している現場が目に浮かび、
周り全方位からそんな風に言われている彼らがただただ気の毒に思えてしまい、
このようなメールを出してしまったのだ。
ともかくも、プロジェクトの現場には独特の厳しさがある。
そして、かなりキツい仕事の割には報酬は良くないと思う。
「正確に動いて当たり前」の世間の価値観に根ざした重圧により、
精神に対して頑強さを要求する業界だと言えると思う。

で。
ウチのささやかな鉄火場も、
のるかそるかの状況なのだ。
駆け出しのプロジェクトマネジメント担当のワタクシとしては、
残り3ヶ月の生産の3要素である人・物・金をかき集め、
現場の志気と良識を引き上げる努力をしている。
ここがまずは勝負所と見たのだ。
下位のプロジェクトマネージャに動かせる裁量は非常に限定的であるので、
追加投資を要求するには「上奏」が必要となる。
上げる時と場所と場合を見極める勝負観(感、勘)がプロジェクトマネージャに必要な能力であると最近、実感を以て理解をした次第。
無節操にアラートを闇雲にエスカレーションしても、
プロジェクトとそのマネージャの品格と品性を下げるだけなのだと思っている昨今。
この3週間、自信の最大限の能力を駆使して、ワタクシとしての手を打ってきた。
その甲斐あって現在の窮地は脱する兆しが見えてきはじめた、ような気がする。
とは言え残り3ヶ月で、後ひとつふたつは山場が来るだろうし、
先の山の方が厳しいことが経験則から想像される。
また、エスカレーション先も先のプロジェクトリスクを鑑みると、
今は使わずに残しておいた方が良いと言う匂いも感じる出来事が幾つかある。

今回の勝負はここら辺りで退くべきなんだろう。


ここまで戦略を考える戦術を駆使して業務に処したことは、今までなかった。
いずれにしても、結果は全て今年度末の2008年の3月には出る。
その時を楽しみにして、今日も一発、仕込みに勤しむ所存なのだ。


ふぅ。

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11/18/2007

今日はオヤスミ。

馬券も買わなーい。

幸四郎が来る気がする?
まいるちゃんぴぉん。

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11/07/2007

文相。

人の顔つきが『人相』ならば、
文章の面構えにも相があると思う。

『文相』とでも言ってみようか。


最近、
気持ちが荒れているようで文相がよろしく無い。
さらりと簡素で清潔とはゆかず、
淀んだものになってしまうのだ。


人となりは文章に現れ、
それから顔つきが変わり纏う雰囲気が変わるのだろう。

仲秋の候の如く、
さらりと参りましょう。

(と、言った端から今朝も止まる福知山線。わ、笑って済まそそそうう)

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11/05/2007

ヤられたな。

本日、
課長は『腹痛』のため、お休み。


マンデー・ブルーだな。

本当に腹痛なんだろうけど、
ウイルスや細菌性でなければほぼ、そうと見て間違いない。
ヤツは『悪い』報告を二本上げないとならないのと、
一本の締め切りを抱えていたのだ。
それら全てを、
全く対処方法も指示せず、
寝込みやがった。
入院でもすれば、
俺の勘ぐり過ぎなんだろうが、
多分、明日は出て来るだろう。
単なる腹痛で、
明日も出て来ないなら、
真剣にメンタルがヤバいかもしれない。


ともかく、
ケツを拭う方としてはたまったもんぢゃねぇぜ。

明日の弁解を楽しみにしておこう。
やれやれ。

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11/02/2007

お詫びの姿勢。

話しの展開に依るのだろうけれど。
本日午後の会議はクレーム対応となるかと思われる。
今朝の起き抜けに、
謝罪しても怒りが治まらず収まらない顧客との会議の場面を夢として見ちゃったよ。


現在の中年サラリーマンらしからぬ長髪をジェルで後ろに固め、
カジュアルではなくビジネススタイルの今朝である。

我ながら、ぱっと見、
生瀬勝久さん風。


ピンチがチャンス。
いかに謝りましょうか、ね。
喉の具合は未だに本調子ではございませぬが、
ゴホゴホ。

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10/23/2007

臨時。

今日は早めの出勤。
JR福知山線、
四両編成の113系(改)7000番台。
列車はこの時間でも結構、混んでいる。

正直、ねむたひ。

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10/22/2007

学ぶと言うこと。

学ぶと言うこと。
昨日の日曜日は、
(比較的)ご近所である神戸大学の六甲台キャンパスに行って来た。
専門職大学院の入学説明会に参加のためだ。

聴講した公開講義は興味深いテーマ。
驚くほど難解なものではなかったけれど、
その事例から普遍性を読み取るには、
やはり基礎となる知識が必要だと感じた(ケースはアパレル「ZARA」のビジネスモデルについてだった)。

講義の後は入学説明会。
大学院についての概要が話された後、
参加者との質疑応答となった。


「どれくらいの時間を、勉強に裂いたら修了出来るのでしょうか」
「入試における英語力の目安を教えて下さい。TOEICのスコアで言えばどれくらいでしょうか」
「睡眠時間が4時間くらいになるそうですが、ホントでしょうか」

……。
もちろん、
他に実際に気になることを訊ねた有意義な質問があったのだけど、
少しがっかりした質問がこの三つ。

この人たちは、
いったい何を求めてここに来ているのだろうか。
ただ学位だけが欲しいだけなのではないか。
学ぶ目的は何なのだろう、果たしてそれが明確になっているのだろうか。


僕の動機は、
今まで勘と経験と度胸で仕事をやってきたのだけれど、
ここで整理と棚卸しにより自身の智恵を体系化したい。
そんな単純だけれど自分としては明確で強い動機だ。
だから、
学位を取るのは結果として付いてくるものであり、
目的ではない。
勉強したいから時間は捻出するだろうし、
必要であれば英語もなんとかしなければならないだろうし、
ピークになればそれくらいの睡眠時間になってしまうと思う。


もしかしたら彼らにも、
進学の確固たる意志はあるのかもしれないのだけれど、
質問の趣旨や主語が
「学位を取るには」
「入学するには」
「修了するには」となっているように受け取れるのは、
動機としての純度はあまり高くないのかもしれない。
学位を取らないと生きてゆけない、
と言うのなら別だけど、
MBAの取得がそれほど生活に直結しているとは思えない。
学位ではないのだけど、
司法試験の合格などとはこれは意味合いが異なるのだ。


さて。

大学院の様子は僕なりに理解出来た。
それでは、
具体的に進学のイメージとプランを作ってみる。
果たしてどこまで現実的な計画が立てられるだろうか?

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10/19/2007

訴求武装。

さあて。

本日より総ページ数80枚のパワポを『武器』にして、
11月1日までステークホルダ(利害関係者)へのレビュー(訴求説明)が続く。

武器はまだまだ「鉄の斧」程度。
これから練り鍛えて「チタンの剣」くらいにはしたいものだ。
ほんまは「ビームサーベル」がええねんけど(なんのことやら)。


闘い続く。
俺は生き延びるコトが、デキる、か?

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10/11/2007

特定能力。

限定された環境下で発揮されるスキル、
って、有ると思う。

不快な通勤電車内を巧くやり過ごす術、
って、あるはずだ。

今朝、
隣合わせになっているお嬢さんは苦手なのかな。
そのカバンは確かにステキなんだけど、
この満員で押し合っている状況で、
頑なに肩からさげて、
人波の満ち引きに合わせて隣の俺に押し付けてくるのはいかがなものか。

満員電車のやり過ごす姿勢は、
もしかしたら社会の波の乗り方に通じているのかも。
なんてことを、ふと思い付く。

おきばりやす、ステキなカバンのお嬢さん。

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10/10/2007

お告げ。

天から降りてきた。

ラーメン。
ラーメンが食べたい。

今夜はラーメンを食べに行こう。
『きぼう軒』にするかな。

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反流逆行。

久しぶりに、
タイを締めて上着を羽織った。

このところ、
ビジネス・カジュアルを好んでいたけれど、
ビジネス・フォーマルに傾いてみようかな。

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10/02/2007

心機一転。

心機一転。
ちょっとした変化。

10月に入って、
会社の組織が変更となった。
自身は業務もチーム編成も変わりない。
変わったのは、
組織の名称と勤務場所。

名は体を表すと言う。
名称の変更は後々に効いてくるだろう。

けれど目下最も影響のデカいのは勤務場所が変わったこと。
京阪電車沿線から、大阪市営地下鉄谷町線沿線となりましたわ。


初めての通勤経路。

ちょっと、
ウキウキドキドキなのだ。

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09/22/2007

獲得の後。

連続休暇を獲得した。

とは言え、
今回の休暇は取得そのものが微妙な状況であったため、
遠出の旅行の予定は組めなかった。
実は、当初取得予定だった六月には、
千葉へ行くつもりで段取りをしていたのだけど直前で見送ったので、
今回はそういう予定を組むことを躊躇したのだ。

ともかく、休みである。
こちょこちょと仕事をせにゃならんのだが、
貴重な連続休暇には変わり無いのだ。

普段なかなか出来ないことをしよう。

早速、
昨日は髪を切りそろえ、歯科医に行った。
歯科医は実に二年ぶり。自分としては普段したくてもなかなか出来ていないことなのだ。
歯石を取り除いてもらった後、
新たにマウスピースを作ってもらうための歯形を取った。
マウスピースの仕上がりは来週末とのこと。

マウスピースのことは入手後、改めて記すとする。

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09/20/2007

目論見ふたたび。

今年六月に取得予定で取れなかった連続休暇。
明日から取得できるように目論んでいる。

自分のコトを段取りできなくて、
自分以外の人を巻き込んだ仕事なんて出来る訳が無い。

そう言う論理で、
明日からの休みを手にするべく、
ツメの本日。

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09/15/2007

連休の夜の列車。

電車は揺れる。
家路を走る。

行楽の家路。
穏やかな疲労。
醒めない高揚。


その雰囲気が意味も無く不快。
この空間に在る自身が違うから和まない。

子どもの歓声。
女子の嬌声。
親父の酒息。

降りたくても降りられない。
己が出来る事は、
ヘッドホーンの音量を普段の倍にし、
ささやかな結界を張るのみ。

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09/04/2007

画素観。

画素観。
森羅万象、モノゴトに対する感受性は、
デジタルスチルカメラ(DSC)の『画素数』に似ている。

130万画素のポータブルタイプを持つか、
640万画素の一眼レフを持つか。


L版の用紙に印刷した程度なら、
一見その差は分からない。
A3用紙に印刷したなら、
その差は一目瞭然となるだろう。

A3用紙を使うことが無いのなら、
どちらのDSCでも良いかもしれない。
640万画素の感受性を所持していること自体に価値を見いだしていることもある。


どれくらいの画素数のモノを持ち、
それを持ち続けることに努力をするしないがあり、
己の画素数を自覚するか否かがあり、
画素数に満足不満を感じ、
新たに簡略を求めるか微細を求めるか。

つまり、
その人が備え持つ可能性であり価値観なのだ。

僕は小さくて軽い640万画素の一眼レフと、
厚さ10ミリ130万画素のウェアラブル、
そして普段は携帯電話の100万画素を使う。

そう言う、画素観だ。

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08/19/2007

夏休み2007@最終日。

夏休み2007@最終日。

日常へのリハビリテーション、第二日目。
本日はいつもより少しだけ遅めの電車だ。

さて。

夏休み2007@最終日。

鈍行でゆくか快速でゆくか。

夏休み2007@最終日。

今日を限りに考えれば快速。
長い生活を考えればどちらでも構わない。


夏も盛りを過ぎたことをプラットホームにて、実感。

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08/16/2007

夏休み2007@六日目。

カレーを創った。

Cimg0016


夏はカレー。
必殺四十路オッサンカレー。

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08/13/2007

夏休み2007@四日目。

ただいま職場に向かっております。
その通勤電車の車内吊広告にこのキャッチコピー。

「お盆も、仕事だぜ!!」by ぱちんこ必殺仕事人III


確かにアタクシも仕事。
誰を何を必殺したいか考えてみる。

あいつ、やなあ。

どうやって必殺するか考えてみる。

こんな資料を創ってこうやって訴求していついつまでに決裁をもらおう。


コレって俺の仕事ソノモノ。
やっぱりお盆も仕事人だ。

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08/10/2007

親近感。

Ma310130

最近、
どうも自分の新たな嗜好に気が付いた。

カエル。

カエルを見ると、なんだかしんぱしぃを感じる。


ついこの前までは、柴犬だったのに、な?

門灯の傍でぢっと獲物を待つ小さな小さなアマガエルが、
どうしても愛しく見える。

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08/06/2007

解毒。

アタマは悪いが不細工ながらなんとか仕事をこなす部下の俺からすると、
アタマは抜群に良いがモノゴトを全く進められない今の上司は、
邪魔以外のナニモノでもない。

この手はプライドが高いから恥をかかせるとシツコイから、
気を付けないと、だ。


毒を吐き出したから、
また明日から少し頑張れる、かな?

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08/01/2007

新兵器。

先日来、
社用のPCが持ち出せなくなり、
難儀している。

労働の適正化、
即ち残業認定されない業務が減るので、
その点では良いのかもだけど正直、効率が悪くて仕方がない。
別にメール中毒者ではないと思っているのだけど適宜、社用メールを見ておかないと、
後で自身を縛り自分の首を絞めてしまうことになる。

はてさて、どうしたものか。


と言うことで、
新兵器を投入することにした。
社用メールは『iモードのみ』直接、閲覧することが出来る仕様。
そのため、
ドコモが苦手なアタクシであるが仕方なく、ドコモの契約をした。
けれど長年親しみ敬愛しているauは契約内容を見直した上で、
継続利用することにしている。

2台の携帯電話機。
別にナニかたくらみがあって、
2つのキャリアを契約した訳では無いので、
予めお断りをしておく。

しっかし。
ほんまに2台の電話機を使いこなせるのかしらん。
1時間触ってみたけど、
やはりiモードの仕様は貧弱なので、
ドコモは解約の可能性大だわ。

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07/15/2007

ありゃま。

PCの中を見ていたら、こんな写真が出てきましたわ。

ほんの4年前の画像なんだけど、ねぇ。
いやはや。

20030923055_m


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06/24/2007

型。

今日、会話をしていて気が付いたこと。

僕の暮らしには、
明確な『型』があると言うことだ。
会話をしながら考えてみると、
日頃、
かなり短い睡眠時間でも心身の体力を消耗せずにやりくりが出来ているのは、
僕の中に生活のパターン化が成されているからなのだと思えてきた。

決まったパターンがあると、
日頃の行動はカラダが覚えているのでアタマを使わないで済む。
アタマを使わずに動けるのは、
非常に楽チンなのである。

若い頃、
僕は時間に本当にルーズで、
締め切りが近づくと体力勝負で乗り切ると言うことを繰り返していた。
締め切り直前まで遊ぶだけあそんで、
後は眠らないでやって帳尻を合わせることになる。
それでなんとか二十代は帳尻合わせてが出来ていたのだ。
けれど、
三十代が近くなると、
状況や環境や要求が変わってきて、
物事の複雑さや困難度が高くなってくる。
当然、気力体力も頭打ちになるお年頃だから、
どうしても巧くゆかないことが増えてきた。
なによりも僕自身が日々の生活がこなしきれないことが辛く感じるようになったのである。

たぶん、
そういうことから何度か痛い目に遭って、
ほぼ反射的に対策を講じはじめたのだろう。
職業柄、
ルールや雛型を作るのは得意だし、
それこそ、
物事を普遍化標準化するのが僕の仕事そのものだから、
無意識に自分の生活のパターンを創り出したのだろう。
加えて均整の取れたリズムとテンポを心地良く感じる質だから、
知らず知らずの内に、
現在の生活の『型』が出来上がったのだと思う。


そんなことを思い付いて、
改めて気が付いた、とお礼の旨を述べると、
こんな返事をいただいた。

「自覚して自発的にやる程、几帳面ではあるまい」


まさに全くおっしゃる通り。
結局、自分の『型』を持つのが最も楽で手が抜けるのだ。

怠け者は怠ける為には、
知恵と勇気を本能で振り絞るので、ある。

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06/07/2007

いざヨコハマ。

出張します。

上司に帯同されさせていただきます。

移動における自由がありません。
三倍疲れるビジネストリップになります。

ひたすら眠るかね。

ふいいいぃ。

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フシギなfeelin'。

昨日一昨日と「プロジェクトマネジメント」などと言う論理と情念の世界にどっぷり浸かって、
その後で四時間くらいかけてウン千万円の決裁書を三本起案していたら、
アタマの感覚が「浮いてる」ような状態になってしまって、今もその状態が続いている。

脳ミソがカラダを離れて宙に、
ぷかり、という感覚。

いわゆる、トランスに入っている。
浮いてる脳ミソが、
かちかちぴかぴか光ながら超高速に浮動小数点演算をしているみたいなのだ。
今なら八百万森羅万象について問われても、
質問者を納得させるなにがしかの応えが出来るだような気がする。
例え、答えになっていなかったとしてもね。


今朝は珍しくスターバックスに寄って、
カフェモカのグランデをオーダーしてしまった。

ほのかな糖が脳ミソに、染みる。

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06/03/2007

今日も今日とて。

今日も今日とて、
電車に揺れる。

いつもの時刻の、
いつもの列車の、
いつもの車両。

違いはひとつ、
座席に着いて向かうこと。

動かぬ仕事が俺を待つ。

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05/31/2007

久久々。

久久々。

昨夜はお好み焼き・焼きそば大会。


瓶ビールがキンキンにひえひえで、
激ウマでございました。
例の如く、
何本空けたか覚えておりませぬ。

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05/27/2007

05/27(日) 3回 東京 4日目 10R 日本ダービー(G1)

05/27(日) 3回 東京 4日目 10R 日本ダービー(G1)
3歳 牡・牝○指(定量) 芝2400m 18頭発走:15:40

コレカラハジマルダイレース。

晴れ渡る東京競馬場のターフの向こうは砂に霞む。
見通しの全く利かない今年の東京優駿。
自身は5連敗中とは言え、
高配当が続出して荒れている今年のG1戦線は、
「血統の転換」の予兆ではないかと思えてしまう。
勝利を欲しいままにしてきたサンデーサイレンス産駒も、
その優秀な血が濃くなってしまった故に、
その能力を発揮できなくなっているのかもしれない。

枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
▲ 1 1 タスカータソルテ 牡3 57 武豊
△ 3 5 トーセンマーチ 牡3 57 内田博幸
◎ 5 9 ヒラボクロイヤル 牡3 57 武幸四郎
○ 8 17 ヴィクトリー 牡3 57 田中勝春

今回の選択。
青葉賞組、距離実績、そして愛する騎手という観点で選出した。

投票内容
件数 場名  レース 式別   馬組
(1) 東京(日) 10R  馬 連  01-05
(2) 東京(日) 10R  馬 連  01-09
(3) 東京(日) 10R  馬 連  01-17
(4) 東京(日) 10R  馬 連  05-09
(5) 東京(日) 10R  馬 連  05-17
(6) 東京(日) 10R  馬 連  09-17
(7) 東京(日) 10R  3連複  01-05-09
(8) 東京(日) 10R  3連複  01-05-17
(9) 東京(日) 10R  3連複  01-09-17
(10) 東京(日) 10R 3連複  05-09-17
(11) 東京(日) 10R 3連複  03-16-18


いいじゃないか。
どんな選び方をしたって。
悔いのない選択であれば、
結果を受け容れて、
そして次のことを考えればいい。

年に一度の生命の起爆する一日。
馬たちの生き様が放つ輝きで
その霞んだ府中の空に一筋の閃光の煌きを!

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05/26/2007

苦手な雨降りの一日。

平日の雨降りが嫌いです。

休日、部屋の窓から外の雨降りを眺めるのは好きなのだけれど、
仕事、特に業務上必要な外出の際の雨降りが大嫌いです。
休日はデニム・コットンを着てスニーカーを履いているので我慢できるのだけど、
仕事着としてウールを羽織り革の靴を履いている時に体が濡れる感じがとてもとてもとても、不快なのです。

昨日は大雨。

電車で一駅行った所の事務所に出張ったのだけれど、
駅から事務所までの徒歩10分で、
服も靴も体もたっぷりの雨水を孕んでしまいました。
足元が濡れると、
ゆっくりゆっくりと心が雨水に浸食されているような気持ちになります。


だからもう、
早めに仕事を上がった昨日でした。
帰りの電車が地下から地上に上がって出てきた時に、
雨降りが終わり陽が沈む間際の夕焼け空を目にしました。
それには、
なんとも言いようもない違和感があって、
今も印象に残っています。

今日はすっきりと晴れ空になりますように。

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05/24/2007

寝覚めスッキリ〜ある酒呑みのある日の日常。

昨夜は睡眠不足の極限。
夕方の浅い時間から既に脳みそが細かいことを考えることを拒絶を開始。
定時終業時刻には完全に活動停止状態になってしまった。

その状態での打合せ。
うー、今の俺に細かいことを望まないでおくれ。

と、願ってみても、仕事なんだからそうもいかない。
夜8時に終了。
アタマの中の水気が無くなってパサパサの感じになったので、
アルコールを容れようと思いながら片付けをした。
その動作がなんと緩慢なことか。

くたびれたなあ。

今夜は久しぶりに少し遠出して飲みに行ってみようかな?
ウタを歌ってみろって言われてるし。
カラオケも久しく歌っていないし、なあ。

そんなことを考えながら、もたもたとクリア・デスクが完了、
さて帰るかという段で、
「飲みに行こうぜ」と課長殿。

へぃ、お供いたします。

東門通でのカラオケは、残念ながらまたの機会ということで。
そういえばこれまた久しく行っていない馴染みバーからも今夜、
「出頭要請」があったよな。
お断りを入れておかねば。

そんなことを回らないアタマの中で回しながら、
いつものとまり木にとまる。

寝不足だから、
今夜は抑えて飲まないと、な。
まずは生中。
ごぼ天、厚揚げ、たまごのおでん。
生中お代わり。
たこ焼き二人前、一つはソースなし、一つはソースあり。
悩んだ末に、大好きな日本酒の〆張鶴をいただいて、
もう一杯〆張鶴をいただいて、
更に悩んで生中に戻って、本日の〆。


計算通り、
酔いは少ないんだけど、たまらなく眠たい。
電車の中で何度か深い眠りの淵から墜ちながらも4本の路線を乗り継いで、
帰巣本能を存分に発揮し最短時間で還り着く。

それからまた本能と習慣で風呂に浸かり歯を磨いて、
我が寝床に入る。

そこから先は漆黒の眠り。
闇が明けたら新しい朝となる。


今朝は意外にも爽やかな目覚め。
朝が澄んだアタマだと良い一日となる気がする。


今日は良い一日になりますか、ね。

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05/20/2007

05/20(日) 3回 東京 2日目 11R 優駿牝馬(G1)

05/20(日) 3回 東京 2日目 11R 優駿牝馬(G1)
3歳 牝○指(定量) 芝2400m 18頭発走:15:40

混戦と言われるオークス。
元々、牝馬競争は荒れると言われるが、
絶対女王候補が見られない今年。
「東京3歳牝馬オープン」と揶揄されないレースを期待しております。

と、言いながら、
馬券的にはソコソコ付きそうな4頭をチョイス。

  枠 馬 馬名        性齢 重量 騎手
◎ 1 2  ローブデコルテ   牝3  55  福永祐一
○ 4 8  ピンクカメオ    牝3  55  四位洋文
△ 6 11 カタマチボタン   牝3  55  藤田伸二
▲ 7 15 アマノチェリーラン 牝3  55  池添謙一

(1) 東京(日) 11R 馬 連  02-08
(2) 東京(日) 11R 馬 連  02-11
(3) 東京(日) 11R 馬 連  02-15
(4) 東京(日) 11R 馬 連  08-11
(5) 東京(日) 11R 馬 連  08-15
(6) 東京(日) 11R 馬 連  11-15
(7) 東京(日) 11R 3連複  02-08-11
(8) 東京(日) 11R 3連複  02-08-15
(9) 東京(日) 11R 3連複  02-11-15
(10) 東京(日) 11R 3連複  08-11-15
(11) 東京(日) 11R 3連単  18→12→09


3連単はひらめきで。
はてさて。


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05/19/2007

続・三億円。

三億円。
もしも宝くじで一等前後賞を当選したら。

こうやって考えてみると、
意外に中途半端に現実的な金額なんだというのが率直な感想だ。

今の生活を初期化して、
全く新しい事をするには少し躊躇する。
僕にとってはそんな額だ。
もともと、自営をする気がないからなんだろうけれど。
というか自営したいことが今のところ存在しない。積極的に探してもいないから、中途半端に感じるのだろう。

別に冒険心が無いわけではないと思う。
給与所得者に甘えている自覚もそれほどは無い。

つまり。
今の生き方にまだまだ充分な『伸びしろ』があると思っているから。
なにもクリーン・インストールをすることもなかろう。

三億円の使い道。
今風に言うなら、
『俺1.0から俺2.0へのバージョンアップ』費用。
機能や性能を上げるために使うのだ。


で、今現在。
三億円のバージョンアップ費用が無いってことは、
それほどのニーズが市場に無いってこと。

地デジや、
WindowsVistaのような存在にならないような、
バージョンアップをしなくっちゃ、ね。

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05/17/2007

もしも宝くじで三億が当たったとしたら。

ドリームジャンボ宝くじの季節、らしい。
キャラクターも俳優の西田敏行さんになり、
ハッピーな雰囲気を醸し出している。
前の所サンもお気楽で良かったんだけどね。

で、
「もしも宝くじで三億が当たったとしたら」
と言う話題になった。

まあ、
家のローンなど鬱陶しい借金は一括返済すると言うのが極めて普通の考えなのだろうが。

触れ込みは「夢の三億」である。

そういう現実路線はさて置き、
三億円で叶える夢を考えてみようと言うことになった。


「会社を辞める?」
嫌で辞めたい訳でもないし仕事はそこそこ面白いので、
辞めない。

「起業する?」
今のところやりたいビジネスプランやモデルは無いので、
急いて起業をする気も無い。

「店を構える?」
飲食店をやってみたいけれどそれは老後の夢の一つのだから、
今は老後ではない今は取り立ててしようとは思わない。

それに三億って、夢と言う割りにはリアルな額だ。そこそこの不動産を手に入れると使い切れるだろうし。
夢の後にかなり現実が押し寄せてくるな。
固定資産税も鬱陶しいし。

「投資する?」
魅力的な投資先も今はない。デイトレーダーになる気もないので、
投資も選択肢にならない。

「超豪華客船で世界一周する?」
豪華な旅行をするのも良いけれど三億使い切るような旅行に魅力は感じないので、
超豪華客船にも乗らない。

鉄道で日本をくまなく回わるのは悪くないけど、これも今すぐしたいことじゃない。
リタイアした直後にしたいこと。

「アンサンブルが出来る古楽器を揃える」
これは僕の師匠の夢。
僕は弾けないし指揮して音楽を創る技量も今は無いので、
却下。

「ダイハツ・コペン(色:モスグリーン)アルティメットエディションを買って専用ガレージを建てて残りは維持費」
ああ、これは夢かも。
これにするかな。
夢の三億にしてはちまぃ夢だわ。

「長期金融商品に預けて数百万円の利息を貰って無駄遣いする」
これはかなり魅力的。
ハードディスクレコーダが不調?、買っちゃえ。
パソコンが不具合?、買え買え。

これは、間違い無く確実に、部屋に物が増える。その点はあまり好ましくないかも。

「大学で情報工学の学位を取って研究職になる」
実はこれが本当に夢に想っていることである。夢と言うより野望だな。
三億あったら実行に移したいのだ。


やっぱり、
宝くじを買ってみますかね?

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05/16/2007

不調:3。

自宅のPC。
月曜日の夜は普通に使えていて、メールも無事に取り込めた。
けれど、火曜日の朝、
Webを見ようと思って電源を入れたら、起動までに10分くらいかかった。
どうやら、
外付けUSBハードディスクがお亡くなりになったようだ。

バックアップ用に増設したのに。
バックが倒れてどないすんねん。

まあ。
Buffalo社製のHD-U2シリーズの評判は「値段相応」だったものなあ。
使っているのはHD-H250U2、容量は250GB。
アマゾンで¥13,000-程度だったものな。

しかし、
前日に何の予兆も無く、
突然にぽっくりと逝ってしまわれたのはまいった。

やはり、
情報の保持保存については、
コストを掛けないといかんな。
業務では分かっていて、お客様にもそう訴求しているのに、
自分のこととなるとこれ。
医者の不養生とは巧く言ったものだ。


やれやれ(吐息)。

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05/15/2007

不調:2。

ハードディスクDVDレコーダーの調子が悪い、
と通勤列車内で書き込みをしていたら、
その電車が緊急停止をした。


JR尼崎駅の踏切に人が立ち入ったんだそうだ。
あの福知山線の事故現場の前での急停車。

なんか、
今週は「危険日」の週なのかもだ。

ぷんすか(怒)。

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不調:1。

ハードディスクDVDレコーダーの調子が悪い。

DVD-Rに書き込もうとするとエラーだと言って書き込めない。
連続10枚の生ディスクを駄目にしてしまった。
製品はSONY製のRDR-HX8。「スゴ録」の初代の系列なので二年物。
見た感じはピッアップとメディアが合っていないようなのだ。
ドライブは書き込み四倍速なのだが、
最近の媒体の中心は八倍速。四倍速の媒体を使っていた頃はこんなにエラーが出なかった。
今は等速で書き込みをして、なんとかエラーを回避している。
修理に出せば解消するかもなのだけど、
HDDに残っている番組をすべて媒体に移していないのと、
数週間、レコーダーが無くなる不便さ、
そして気になる修理費の三点が理由で躊躇している。

僕のブランドイメージでは、
SONYの製品は「壊れやすい」なのだが、
それが現実なった、と言うところなのだろう。

まあ、自分が良いと思って買ったのだし、
若い頃からSONY製品を好んで買っていたのだから仕方がないのだけれど。


そろそろ、
換え時かな、と思ってみたり。

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05/13/2007

05/13(日) 2回 東京 8日目 11R ヴィクトリアマイル(G1)

05/13(日) 2回 東京 8日目 11R ヴィクトリアマイル(G1)

さぁて。
今週の競馬。

見事に2連敗中。
連敗は1年強のブランクがあったからとは言えない状況?
いえいえ、言い訳などは致しません。
今週のビクトリアマイル。
予想・投票するのは初めてのレースではありますが、
牝馬レースは自称、得意なワタクシ。
西は牝馬G1が多いからね。
今日は自身の予想、、、と、言いたいところ。

 枠番 馬番 馬名          性齢  重量  騎手
○ 3   5  フサイチパンドラ    牝4   55   福永祐一
◎ 3   6  カワカミプリンセス   牝4   55   武幸四郎
▲ 4   7  スイープトウショウ   牝6   55   池添謙一
△ 7   14 アドマイヤキッス    牝4   55   武豊

カワカミの屋根は幸四郎。
アニキに負けるなよ。
応援してるぜ、合コン王。
あ、合コンアニキのユウイチと実兄のユタカでドーデショウ?。
スィープは押さえで入線はあるかな、というカンジで。

(1) 東京(日) 11R 馬 連  05-06
(2) 東京(日) 11R 馬 連  05-07
(3) 東京(日) 11R 馬 連  05-14
(4) 東京(日) 11R 馬 連  06-07
(5) 東京(日) 11R 馬 連  06-14
(6) 東京(日) 11R 馬 連  07-14
(7) 東京(日) 11R 3連複  05-06-07
(8) 東京(日) 11R 3連複  05-06-14
(9) 東京(日) 11R 3連複  05-07-14
(10) 東京(日) 11R 3連複  06-07-14

んで、インスピレーションで、

(11) 東京(日) 11R 3連単  03→01→12


はてさてっ。

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05/08/2007

楽しい音楽、って、なんだろ?。

音楽の楽しさって、なんなのだろう、と想いが巡った。

音楽には夫々各々色々な楽しみが、あると想う。

その中で、普遍的で共通の音楽の楽しみとは、
リズム、メロディー、ハーモニー、そしてテンポで構成されており、
それら相対相互の強弱と高低と長短、そして緩急の関係を楽しむものだと僕は捉えている。
それはジャンルや時代、そして地域も問わないものだと思っている。
ロックもポップスもジャズも演歌も雅楽も俗楽も東洋も西洋も南洋も北洋も、
概ね共通していると、乱暴ながらそう考えている。


僕はポリフォニー(多声音楽)、
殊にルネサンスからバロックあたりまでの古式ゆかしい対位法(対位法の中ではモダン)で創られた音楽を、
嗜好し志向している。

現代においてこの音楽を演奏しようと考えた場合、
やはり多少の「作法」を習得することが必須だと思っている。
同様のことを例えて言うなら、茶席の様式美を楽しむことと同じようなものではないだろうか。

ここでいつも悩むことは、その「作法」の習得についてだ。

「作法」を身に付けていないと本来的な音楽の好さを表現することはできない。
けれど、その作法を習得する必要性は、
その習得しないと本質的な美を表現することができないことを「自覚」しないことには始まらないということだ。
作法を習得することそのものを「楽しい」と思えるかどうか。
ルネサンス~バロックのポリフォニーを音楽活動で自己表現できるかどうかの「分かれ目」なのだと僕は思う。

少なくともこの音楽は、
大きな声を出して好き勝手に粗雑に歌う楽しみとは異なる楽しみなのだ。

しかし、この音楽はその名の通り「多くの声」を使う。
つまり、同じ価値観と同等のスキルを持った声が多くで存在しないと表現できない、
独りぽっちではやりようのない種類の音楽なのである。


仲間には、作法は身に付けてもらいたい。

そこで、身に付けていない者を排他的に扱うことは間違いである。
況んや、
身に付けていないものに対して指導者が暴力的な独善の振る舞いをすることなど、
以ての外なのだと僕は強く想っている。これ僕の最も忌み嫌うことだ。

けれど、作法を身に付けていなければポリフォニーの様式美の出発点にも立つことができないことも紛れもない事実。
どうすれば、このことを一人でも多くの仲間に理解してもらうことができるのか。
この難しさの中でゆらゆらと揺れているのが僕なのだ。

出発点と言った通り、
ポリフォニーの様式美の先に音楽本来の楽しみが待っている。
そしてその様式美の先にある音楽の素晴らしさは、
僕にとっては他の音楽と比べようもないくらいの楽しさなのである。
その世界を、同じ価値観を持つ仲間と共有したい。
そう想いながら足掛け二十年、僕はこの音楽を演奏している。


楽しいってなんだろう。
独りぽっちではなく、
仲間の想いを集め、
この先にある芸の高みに少しでも昇って行くことができれば、
それはとてもとても楽しいのだ。
その楽しさの片鱗を体現できるようななれれば、
僕自身も楽しい音楽がもっともっと表現できるようになるのだろう。
そう想っている。

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05/06/2007

05/06(日) 2回 東京 6日目11R NHKマイルC(G1)

先週の天皇賞は2着3着は的中も1着は大外れ。
やはり長距離大一番でアンカツを買ったことが敗因と反省。
ということで、本日は安藤兄弟ではなく武兄弟のドンブリで勝負っ。
混戦と踏んでの買い目なんだけど、はてさて??

==========
05/06(日) 2回 東京 6日目
11R NHKマイルC(G1)
3歳 ○混 牡・牝○指(定量) 芝1600m 18頭発走:15:40

  枠 馬番  馬名          騎手
◎ 1  1    アサクサキングス    武幸四郎
○ 5  9    ワールドハンター    蛯名正義
△ 5  10   ローレルゲレイロ    藤田伸二
▲ 8  17   ダノンムロー      武豊

で、投票は次の通り。

(1) 東京(日) 11R 馬 連  01-09
(2) 東京(日) 11R 馬 連  01-10
(3) 東京(日) 11R 馬 連  01-17
(4) 東京(日) 11R 馬 連  09-10
(5) 東京(日) 11R 馬 連  09-17
(6) 東京(日) 11R 馬 連  10-17
(7) 東京(日) 11R 3連複  01-09-10
(8) 東京(日) 11R 3連複  01-09-17
(9) 東京(日) 11R 3連複  01-10-17
(10) 東京(日) 11R 3連複  09-10-17


他に気になる馬は、11番のトーホウレーサー。
こういう時って得てして11番が入る?
先週もサムソンを最後まで悩んで切ったもんなあ。。。

さあ、発走まで後20分を切った!
観戦、観戦。

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05/05/2007

休み中:3。

働いている、俺。

場所は吉野家。
担当は、調理ではなく接客。
どうもフロアリーダーもしくはシフトリーダーのようで、
メンバーにあれこれ指示をしているようだ。
お客様から難しいオーダーをもらって結構、困っている。
それもなんとかさばきながら、レジを打っている。

「顧客区分:男・社会人」

いや…実際は吉野家で働いたことがないので、本当にそんなことをしているのかは分からない。
なんとなく、雰囲気で、そんなのやってるかな、みたいな。

レジ〆をしようとしている、俺。
しかし未だやったことが無いようで、いかに〆ようか思案している様子。
ちゃんと教わっておけよ、俺。と言うか、周りも教えてやれよ。
俺も「ロイヤルで働いてましたんで、なんとかなりますぅ」とかなんとか、
調子良いこと言ったんだろうな。

やれやれ、まいった。
と、思ったところで目が覚めた。
なんかカンジの良くない夢。


と、言うことでそのまま次の眠りに入る。

いつも熱いご指導を頂いている課長職の方が出ていらっしゃった。
「来週の予定、どーするんだよぉ」

…。
即効で目がさえた。
それでも小一時間はうとうとした模様。


どうやら、
アタマが休みモードから、
自律的に回復しようとしているようである。

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05/01/2007

戻り最中:2。

十余年、
俺たちは同じ刻をほぼ同じように過ごした。

緑の田んぼ。
橙のだんだん畑。
青い海。
草の匂い、虫の鳴、蛙の声。

勉強もぼちぼちこなし、放課後は部活に励む。
だって他にすることがなかったから。
コンビニエンスストアも、
ファーストフードも、
ファミリーレストランも、
ゲームセンターも無かったから。

たまり場は俺の部屋。
何故なら、ココは母屋から離れた所にあったから。
部活の後はココで麻雀。
ココでタバコを覚えたヤツもいた。
俺はもっぱらアルコール。

けれど俺たちはそこそこ優等生で通っていた。
学校の教室でケムリをふかす別のグループのヤツを遠目で見ていた俺。
だって俺たちは、
いきがって呑んでるわけじゃない。
わざわざ教室ですることもなかろう。
多少なりとも好きで呑んでいるんだから。

尾崎豊がそいつらのカリスマだったあの頃。
俺たちはバイクも盗まなければ、夜の校舎の窓ガラスも壊して回らなかった。
だってそんなことしたって意味が全く無いから。

どちらかと言えば冷めていた俺たち。
けれどそれなりに女の子を好きになり、
この狭い世界で順列を争いながら、
この狭いながらも居心地の良い場所を出て行く日を待っていた。


あれから二十年余りが過ぎて。
通勤に一時間半かける者と、片や十分で自席に着く者となる。
一緒に育った刻よりも、
各々で暮らした刻の方が長くなったのだと、
改めて感じた夜だった。

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戻り最中:1。

実家には夜7時過ぎに到着。
風呂と夕食を済ませ、
ビールをくぴくぴ飲っておりました。

で、コール。
幼なじみに電話をしてみる。
「帰って来たら連絡するように」と、
今年の年賀状に書かれていたからだ。
そうでなければ、
電話はしなかっただろう。

すると、
今から出て来い、と言う。
夜9時過ぎ、このなんにもない田舎でどこに行くのか?
もう一人の幼なじみの家に集まるのだそうだ。

「それがフツーぢゃ」
二人とも町役場の職員。
夜に集まり酒を飲むのがフツーなのだそうだ。

「だって近所に集まって飲むトコなんて無いんよ」

納得。

ほぼ8年ぶりの再会。
「お前、老けちょるな」と二人。
しゃぁないやん。
ストレスにまみれて、生きていんねんから。
確かに、キミら、
俺よりよっぽど若く見えるわ。

こうして故郷の夜は更ける。

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04/30/2007

戻り中:6。

山陽自動車の岩国インターチェンジで降りて一路、
故郷を目指す。

いつもは時間を稼ぐために山道を抜けるのだけど、
昨日は遠回りとなる海側に出た。

戻り中:6。

海が観たかった、のだ。
無性に目にしたくなった、のだ。

これが育った海。
これが懐かしい瀬戸内の海。

戻り中:6。

この橋の姿が、
僕の容をとても落ち着かせて満たしてくれる。

戻り中:6。

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04/29/2007

04/29(日) 3回 京都 4日目 11R 天皇賞・春(G1)

ほぼ二年ぶりに勝馬投票を行いました。
だって「PAT」の権利をはく奪するって連絡があったんだもん。
復帰第一戦は春の天皇賞。
さあ、どうなることやら。

==========
04/29(日) 3回 京都 4日目
11R 天皇賞・春(G1)
4歳上 ○国際 牡・牝○指(定量) 芝3200m 16頭発走:15:40

  枠 馬 馬名         騎手
▲ 1  2 ファストタテヤマ   武幸四郎
◎ 4  8 アイポッパー     安藤勝己
○ 6 12 トウカイトリック   池添謙一
△ 8 16 エリモエクスパイア  福永祐一


(1) 京都(日) 11R 馬 連 BOX 02,08,12,16
(2) 京都(日) 11R 3連複  02-08-12
(3) 京都(日) 11R 3連複  02-08-16
(4) 京都(日) 11R 3連複  02-12-16
(5) 京都(日) 11R 3連複  08-12-16


今から帰省するから、ラジオでの観戦だわっ♪。
今日の天気は絶好の競馬日和。
淀に行って馬を観ながらビールをしたいわぁ。

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感触。

昨日の朝。
往きの電車が事故に遭った(正確には事故を起こした、なのかもしれない)。

人身事故だそうだ。

列車が止まって動けなくなった経験は何度もあるのだけれど、
それは先行の列車が当事者で、
後続の列車として遅延の対象となったことばかり。
事故を起こした列車に乗り合わせたのは今まで無かったのだた。

その時。
警笛が鳴ったような様子はなかった。
何かにぶつかった衝撃も感じなかった。
ただ、
車両が何か固いモノを踏み越える音と感じがあった。
足裏に、その越えてゆく感触を受け留めたのは初めてのことだった。

果たして、
踏み越えられたモノは、
踏み越えられた後も、
モノとしての体をなしていたのだろうか。


無事は祈りたい。

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04/19/2007

周期的。

晴れたり曇ったり。
昨日の朝は曇り空。
今日の朝は澄んだ空。

よく「周期的な天気の変化」と言うけれど、
今のは日替わりの天気だな。


日替わり。
日替わりで嬉しいモノ?。

日替わり定食。
日替わりランチ。
日替わりメニュー。(食べ物ばかり)

日替わり朝日新聞。
日替わり報道ステーション。
日替わりNews23。
日替わりワールドビジネスサテライト。
(日替わりでないと意味が無い)

日替わり通勤定期券。
(どの区間に乗れるかが日替わり)

日替わり自動販売機。
(どんな飲み物が出るかはおたのしみ)

日替わりマンション。
(今日の自宅は何号室?)

日替わりメルアド。
(届くのかね)

日替わりラジオ体操第2。
(覚えられん)

日替わりおもいっきりテレビ。
(微妙に日替わり)

日替わりアデランス。
(周囲がびっくり)

日替わり部長。
(今日は決裁が容易な大当たり確変チャンスデー)

日替わりマスターカード。
(支払いも日によってはPriceless)

日替わり生活。

毎日、
全く同じ一日ではないから何十年もやってられるんだな。

日に新た。

日替わりって善いかも。

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04/17/2007

火曜日の青い晴れ空。

昨日の雨降りが、
空に漂うよからぬモノを洗い流してくれたみたい。

風が冷ややか。
けれど凛とした雰囲気だ。
やわらかな陽射しを浴びていると、
活きる力を恵んでもらっている気になるのだから、不思議なもの。

昨夜は、
ビールを350ml缶2本に留めたから、
爽やかな朝を迎えることが出来たのかしらん?

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04/16/2007

月曜日の蒼い雨降り。

日曜日、
仕事の整理をぼつぼつとやろうと思っていたのだけれど、
ほとんどはかどらず、
月曜日の朝を迎えることになった。

日曜日を無駄に過ごした訳ではなくて、
休養を充分に取れたから、これはこれで良いことにする。
けれど、
未整理のままの資料の入ったカバンは、
やはり重たく感じるのも確かだ。

そこで今朝のこの天候。
ブルー・マンディ&ブルー・レイン。
憂うつな気分を無理に鼓舞することもないよね。


正直、昨日一日、飲み過ぎた影響もある、
ブルー・ディ。

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04/15/2007

デジタルへの回帰。

コンピュータに関する仕事を生業にしながら、
否、コンピュータで飯を喰っているからこそ、
デジタルよりもアナログに魅力を感じている。

それが自身の基本、ベースラインだ。

デジタルは「不連続の連続」、
アナログは「連綿とした連続」だと思う。
使えない端数は斬り捨てるのがデジタルで、
要不要を問わず、いろいろなものごとを内在しているのがアナログ。
そんな認識をしている。

時計で言えば。

十時三十二分と十時三十三分の判別を瞬時しなければならないとする。

僕の場合、
アナログ式ならば、
十時三十分と十時三十五分の間というくらいでしか認識できない。
そりゃ、分針と秒針をじっくり見れば分かるけれど。
デジタル式の場合は、
10時32分と10時33分の間には、確実に60秒の差が在って、
秒未満の単位は「意識しないこと」になっている。
まあ、ストップウォッチはコンマ何秒が測定できるから別だ。それでも最小計測単位未満は「ないこと」になっている。

これが僕なりのアナログとデジタルに対する認識。
そして、斬り捨てのデジタルよりも曖昧さのあるアナログを好んで身に付けていた。

ところが先日からデジタル式の時計を腕に巻いているのである。
それは何故か。

アナログ式の曖昧さではなく、
デジタル式の正確さが分単位・秒単位で欲しくなったのだ。

例えば電車に乗る際。
10時32分の列車に乗りたいとする。
確実に乗るとすると正確にその時刻にホームに立っていなくてはならない。
だいだいその時刻に居たのでは乗りたい列車に乗ることは難しくなる。
ホームに着くと目当ての列車は既に出発してしまうことも在るのだ。

また、
隣のホームから1分後に乗り継げる列車が在る場合、
その1分が確実に在るか無いかで行動が変わる。
乗れなければ次の列車まで15分。
その1分が在るならば、
下車した途端、乗り換えホームまで駆けることができ、
無いならば、
キオスクに寄ってパンと低脂肪乳を買って食べながら次の電車をゆっくりと待つことにする。
そういう判断を、
乗り換え直前にすることができるようになり、
それが確実に行える。
つまり、
目先の1分を押さえることにより、
先の15分を能動的に生かして過ごすことが出来るようになるのだ。

こういうことは、
だいたいの時間の把握では、
精度の良い判断と行動を取ることが難しい。
だから、
アナログ式を斬り捨てでもデジタル式の正確さが欲しくなったのだ。
それも素早く把握したく。


だからデジタル式の腕時計を巻くのだ。

価値観の変異と現れはこういうものなのだろう。
必ずその人の「人となり」として体現されるもの。
そう、自身を省みて思うのだ。

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04/14/2007

嗜好趣向。

嗜好趣向。
腕時計を無性にしてみたくなった。

腕時計をするのは、思い返せば25年ぶりくらいのことだ。
以前は腕にすることに文字通り違和感があって、
高校・大学時代は皮ベルトの腕時計を胸ポケットに入れて過ごし、
勤め人になってからは懐中時計を使っていた。その懐中時計は僕と勤め人としての同期で16年の付き合いになる。

腕に巻くことも好きでは無かったし、
そもそも時計というものに対して、
興味も共感も無かった。

それが、だ。
今年に入ってから腕時計に興味が湧いてきたのである。
そして、
気に入った腕時計を自身の腕に巻いても好い気になったのだ。

Webを見ながら腕時計を探してていて、
目に付いたのが、この腕時計。
CASIOの「The G」(GW-810BD)。
四十路の給与所得者が通勤時に身に付けるものとして相応しいかどうかとの意見もあるだろうが、
僕は非常に気に入っている。
以前よりも頻繁に時間を確認している。おかげで時間に正確になったような気がするくらいだ。

腕時計も苦手。
方式もアナログが好みだったのに、
少し重めのデジタル時計を腕にしていることに、我ながら驚いている。
形と存在感のあるものに対する興味と共感。
正確な時間を素早く知りたいという欲求。
確かに、
嗜好と趣向に変化があったのだ。

これもそのひとつの象徴なのだと思う。

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04/04/2007

咲〜桜便り・4。

咲〜桜便り・4。

夜桜も風情がある。
けれど足元の冷えに注意だ。

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03/31/2007

オーサカ・リバーサイド。

オーサカ・リバーサイド。

ビール大会、
のはすが送別会になってしまった。

職場で飲み方のスタイルが同じ仲間三名で、四半期に一度の周期で酒宴を開いている。
昨夜は第四四半期の例会だったのだけど、
会長である我が上司が転属になることより、送別会としての催しとなった。

オーサカ・リバーサイド。

飲み方のスタイルとはいたってシンプル。
飲みの最初から最後まで、一貫してビールを飲み続けられるということだ。
昨夜も結局、
三名で瓶ビール中瓶十六本を頂いた。まだ飲めたのだけど、お店の瓶ビールを完飲してしまったのだそうだ。もちろん、僕らが店の瓶ビールを全て飲み干してしまった訳ではないだろうけれど。
仕方なく、生ビールをグラスでいただいて、宴席の〆とした。

上司は転属となったけれども、この催しは来期も継続することをお互いに確認。

写真は会場に向かう時のもの。
淀屋橋から北新地。
肝臓を気遣いながら、
またこの川を越えて仲間と酒場に繰り出したい。


オーサカ・リバーサイド。

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03/28/2007

指導。

「直球勝負をし過ぎる」

新年度、新しく上司になる人との会話。

「その球しか持っていないのならまだしも、
球種があるのにそれをなんで使わないん?」

かわすのが、卑怯な感じがして嫌なんです。

「ゲームメイクできるヤツがそんなコトを言っていると、めちゃ困るねんけど」
「それと、お前の直球、既にお前が思っている程の威力は無くなってるねんで」

確かに最近、被本塁打数が増えている気はします。

「せやろ。相手が今までよりもレベルが上がってるねん」


つまり。
藤川球児のようなことは俺にはできないと言うこと。
松坂大輔も無理だとしたら、
下柳剛か工藤公康、はたまた桑田真澄を目指すことになるのかね。
村田兆治や大野豊には、なれないんかな。

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03/27/2007

拘束。

月二、くらいの頻度での横浜出張。
今までは単独行動だったので移動は気楽に出来たのだけど、
今回は上司/部下各一名のトリオでの移動。

かなり、めんどくさい。

極端なハナシ、
部下は相手にしなくても、まあなんとかなるのだけど、
上司が要るとやはり気を遣い手を取られる。
そうなると、上司のペースに対して部下の配慮もしないわけにはいかなくなる。

めんどい。
非常に、めんどい。
自由も効かず、
生産性の欠片も感じられんので、
めっちゃ、イラつく。

けど、
顔はニッコリなんだけどね。
普段の出張の倍はツカれそうだわ。

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03/14/2007

目下の課題。

無駄な言葉が多い。

そのような気がしている。

自分の立体的な想いは、言葉という平面に書き付けられる。
その過程で、
本来ならば起こるはずのない乗るはずのない要素が混入してしまう感じがしている。
異物とも言えるその要素は、
ノイズ、不純物、と言った類のもの。

自身が言葉を紡ぐ際、
充分に純化した後にまざる不純物ならば良いのだろうが、
その異物は精錬されずに残ったまんまのものなのだ。

想いを正確に表したいという欲が強過ぎるのか。
過剰な品質への意識が、逆に淀みを生んでいるのかもしれない。


課題として把握。
さて、どう解決いたしましょうか。

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03/11/2007

こえるべきもの。

日曜の夜のテレビジョン。
テーマと展開を果たして意識しているのか?

そう、うがった見方をしたくなる、したいと思わせる親子の闘いは。。。
信虎と晴信、大介と鉄平。

越えなくてはね。
僕らが何かを成すには、旧いものを越えなくっちゃ、ね。
温故知新。
否定するでなく、受け容れた上で、越えなくては、ね。

けれど、その「切迫」の質は異なるものだとも思う。
生き死にが掛かっているか否か、その違いが根底にあるのだろう。
亀治郎・晴信には、やはりどこか血の匂いがする。
木村・鉄平は、どこか清らかで凛とした香りがする。
もちろん、時代の違いはある。
なのに、
何故か、
鉄平よりも晴信に言いようも無い「シンパシィ」を感じてしまうのだ。

まあ。
僕のささいな日常は生き死にも賭けていなければ、
護るべき家柄も閨閥も資産も所持してはいないんだけど、さ。


極私的には、
生き抜くことを賭けている。
それは、
真剣で真摯に生きている人はみんなおんなじだよ、ね。

明日は週の始まりの月曜日。
きばって参りましょっぃ。

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続・つきうごかすもの。

今年は父と子、
旧新の闘いを描くことが流行りなのかな。

TBS系の「華麗なる一族」の大介と鉄平。
…武田家の信虎と晴信よりも分かり易い関係では、
あるけれどね、この二人。

子が親を越える。
受け容れられない者、相容れられない者、同士。

新たしきものが旧きものを払拭する。
そこに在るのは私欲か私怨か、それとも業か?
そして、
今、この混沌を拭い去るのは僕ら「責任世代」の役割か。


それにしても。

鉄平は、
友人としては最高であるけれど、
上司、同僚として考えるとちょっと勘弁かな。
貴方の信念で、巻き込まれる方は大変よ、正直。
伴侶、恋人としてはどうなんだろ。
魅力的ではあるんだろうけど、ね。

(アタシが女性だったら、
 ちょっとコノヒトとのお付き合いは考えちゃうわ。
 テッペイに、他になにか、
 跳びっきりのコトでもあれば別だけどぉ)

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03/06/2007

器。

許容量や度量と言うものについて、
考えることが増えてきた四十路前。

自身の器がどれくらいなものなのか。

容量は勿論、
重たさなるものも気になるところ。

ドシリとジワリした様を醸し出したいものだと思う。
見せ掛けでなく、虚勢を張らずに、ね。

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03/04/2007

頭・溢・苦。

英語脳になりませぬでした。
ズツウがイタいです。

えぇ天気やな。
歩いとったらほのかに沈丁花の芳香が漂っているわ。

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10-1-9。

今日は、
TOEICのIP-Testなるものを受験いたします。

平たく言えば、英語能力測定試験。

アタマを英語脳にしないといけないので、
ビリー・ジョエルを耳から容れている今朝だ。

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02/28/2007

切れ味。

輪切りにされて参りました。

「気になる影がある」と言われて、かなりびびりましたが。

嫌だったんだけど、CTも撮られましたわ。

結果は致命的なものは無かったようで、
経過観察だそうで。
次は3ヶ月後にまた輪切りになるそうな。

それにしても。
アノ輪切り写真、
欲しいな。
俺のアタマが写ってるんだし、くれないかな?

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02/27/2007

ちょっくら。

輪切りになってくるわ。


(@MRI)

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02/18/2007

最近耳慣れない言葉。

思うようにコトが運ばないことばかりだと、
時に、ものすごく面倒くさくなってきて、
運ばないコト全てを放り投げ出して破壊してしまうという、
甘美な衝動に駆られる時もある。
根源的な暴力への憧れだ。

しかしながら、
それを佳しとしない美意識も共存しているため、
暴力は行使されることはなく、時に悶々とした日常を過ごすことになる。

正直なところ、
自分の育った家庭が好ましいとは想えない。
けれど、
限られた条件の下で価値の最大化を図ることが美徳であることを、
俺の家庭が俺に躾てくれたことには感謝している。

一般的にはそれを『我慢』『辛抱』と言うのだろう。

この言葉、
耳にしなくなって久しいよな。

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02/04/2007

働く、と言うこと~基本的な考え方(第参版:2007/02/04)。

何故、働くのか。

働かないと、生き抜けないから。

至って単純な動機付け。
生き抜くには、衣食住が基本。
健やかに生き抜くには、衣食住を疎かにはできないのだ。

では、
働かずに食っていけるのなら、働かないのか?

そんな境遇になったことが無いから想像できないのだけど。
多分、俺は働くと思う。
働くことは突き詰めれば、愉しい。
苦しさの中に、愉しさがある。
直接的な喜びよりも、間接的な悦びがある。

じわっ、っと、涌いてくるカンジ。
そういった悦びだ。


多くの仕事は代わりの効く仕事だろう。
この人では出来ないと言う仕事とは、
非常に限定された特殊な技能が必要なものなのだと思う。
それは、
後半のロスタイムで、
試合を極めるコーナーキックを蹴ることが出来る人が、
極々限られていると言うことと多分、似ている。
若しくは、
武道館の大一番のタイトル戦で、
リングサイド上から場外へ
エメラルドフロウジョンを極めることと、似てなくもない?

……。

でもね。
そう言う特殊な環境下ではなければ、
現時点で、
最も早く易く確実にこの仕事を仕上げることの出来るのは、
俺だけだと思えることが、ささやかだけれども在る。
その「自分の仕事」を仕上げることに悦びをカンジるから、
俺は働くのだと思う。


けどさ。
地味なじわっと涌く悦びだけじゃなくて、
やっぱ、たまには、派手に極めたいよね。

高山善廣を大阪城ホールで、
逆エベレスト・ジャーマンできっちりホールドして
ピンフォール出来んかね(⇒120%無理)。

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01/30/2007

初体験~まとめ。

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社用ではじめて西に向かって。
「格差」について改めて実感をした。

【地域による格差】
 いわゆる三位一体の改革などの影響により、
 東京などの大都市圏と地方の格差が増大している。
 地方在住者は、
 都市部と比べ不利な条件をこうむっている場合が多い。
 たとえば、
 教育に関していえば、都市部では私立学校も充実しており、
 塾などの教育産業も成熟しているが、
 地方ではそうした環境が整っていない場合が多い。
 現在の受験体制の中では、地方出身者(特に郡部)は
 取り残されてしまう。
 また、交通機関なども貧弱である。
  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


新幹線に乗って改めて気が付いたこと。
東海道新幹線ではトンネルに入っても電波が途切れることはないのだけど、山陽新幹線はそうではない。
ブチブチと、切れる。

けど、これって格差なのかな。

「身の丈に合う」

別に東京の価値観を標準・基準にする必要なんて、無いよ。
振り回されず、自分の好きなものを大事にしたいよね。

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01/18/2007

認めたくない現実。

朝の儀式。
髭を剃るために洗面台に対峙する。

見慣れない色が、
見慣れない場所にある。

黒々と雄々しく生え茂る鼻の穴のそれの中に、
一筋の閃光。

……。

とうとう、
そこにも白が入るようになった、か。

仕方あるまい。受け容れねば、な。

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01/06/2007

しっとり・しなやか。

今朝。
寝ぼけたアタマをのせたまんま、洗面台に対峙する。

髪の毛は、パンクロックのヒトみたい、
と我ながら思う。
もしくは、
魔法使いサリーちゃんのパパ、
あるいは、
芸人くりぃむしちゅーの有田サン。

要は逆立っているのだ。髪の分量の多少はあるけれど。

……。

髪を落ち着かせようと、くしでとく。
つやつや、しっとり。
くし通り滑らか。

今、使っているシャンプーとコンディショナーのおかげかしらん。
エッセンシャルって、いいかもぉ。

と、思っていると、髪とくしが「ぬばぁっ」と糸を引く感じがしないでも、無い。

……。
まさか。

試しに髪をお湯で軽く洗い流してみる。
洗い流したお湯から和かな芳香と泡立ち。

……。
昨夜、どうやらコンディショナーを洗い流すのを忘れてお風呂を上がってしまったらしい。
我が家の洗面台が、朝かシャン仕様で良かったと改めて思った。ジャブジャブ。

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10/16/2006

一休み。

今年に入って業務が慌しかったのだけれど、
ここ1ヶ月は特にばたばたとした日々を過ごしていた。
土曜、日曜は基本的にお休みなのだけれど、
なんだかんだと資料の整理に追われ、
結果、最終的には睡眠時間を削る始末。

今朝も午前1時前に床を出て、
書き物をしようとしたのだけれど
眠たくて眠たくて結局断念。
布団に再び潜り込む。

そもそも頚椎のヘルニアを持っているので寝不足は大敵なのだ。
眠気と頭痛が治まらず、今日は完全休養に充てることにした。


久しぶりに正午まで布団の中で過ごす平日。
秋晴れの爽やかな天気だったけれども、
たまには良いかな、と思うようにする。

完全休養のつもりだったけど、
この後またぼつぼつとま書き物をする所存であります。

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10/09/2006

転換。

どうやって、こちらから仕掛けるか。

そんなことばかり考えて鬱々とした気分。
そもそも争うことなんて好きではない。
死活がかかっているから、仕方なく、やる。
そう思ってみても、気分が高揚するものではない。

破壊に向いた感情を露わにするのも、されるのも、
本当に苦手だ。
創造に向いているのならば狂気も受け容れられるのに、
いいや、むしろ好ましくもさえ感じるのにね。

晴れない気持ちを抱え思索に耽る。
こういうことはいつも独りで考え、独りで決めてきた。

そうして陰を膨らませていると、一つの啓示のようなものが、
ふっと降りてきた。

 「争うのではなく、混ざってみる」

今までそうしてきたように、これからも争い続けるのか?
それはこれからもずっと続けることができるのか?
異なる価値観を全て自分の領域から排除し続けることができるのか?

それは多分、不可能だ。
そもそも今の場所は純潔を護って生き抜ける処なのか?
そして純血を保って己は進化し続けるられるのか?

 「教えて下さい」

争うのではなく、混ざる。
こちらが受け容れる、なんてゾンザイなことではなく。
取り込んでいただけるなら幸い。


一番苦手な相手、これから争おうかと思い悩んでいた相手に言ってみた。

 「助けて下さい。もう独りでは解からなくなってきています」

殻に閉じ籠っていたら、何かが離れていく気がする。
今までと少し、流れが変わるかもしれない。

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報復。

「絶対、潰したる。
 もう容赦はせん。
 おい、これからは、真剣に考えんでええ。
 協力せんでええぞ」

唇を震わせながら怒鳴る男の目前で、
僕は視線を自分の膝に置いたまま、
ただじっとそのドウカツとバセイとナゲキを聞いていた。

やれやれ。

三十分、コトバの暴力にさらされた後、
ぼんやりとした海馬を抱えて帰路につく。

そういえば。
去年の九月ごろにも、
内容が違っても似たようなことがあったよな。
九月は危険な月なのだ。
忘れないようにしなくては。

結局、
感情を露にして怒鳴られることの理由は二つ。
一つは、相手が自信が無くて不安にさいなまれていること。
もう一つは、それを受け容れ擁護してくれると期待したのにそれが叶わなかったこと。

人前で、
当事者以外第三者の居る前で怒鳴れる人はその行為のハレンチさに自覚がない。
よって、
そういうことを続けるし、
その行為により更に感情を高ぶらせ、その思考を頑なにする。

相手が上役であったらやっかいだ。
人・物・金の資源を握っているのは先方だから、
マトモに争っていたらこちらには勝ち目は全くない。

となると。
こちらとしては、
間接的な反撃をするしかない。

細やかな政治力を発揮し、
その相手を物理的に排除することに努めることになる。
その場所から自らが居なくなるか相手が退くか、
そのどちらかだなのだ。
それは自ずと組織が判断する。
どちらが「有益であるか」でだ。

そもそも無差別な暴力を振えると言うことは、
その空間が支配している支配して然るべきの価値観を共有することが出来ない者なのだ。

価値観は原始的な人間性に根ざしているものだから、
当事者がその人自身の人間性と、求められている雰囲気とを主体的に折り合えるかどうかにかかっている。
そういう人は閉じてしまっているから、率先して折り合いをつけることが出来ないのだ。

心身を消費するだけの戦い、時間を浪費するだけの争い。
そう分かっていても、自分がここで生き抜くには避けられない戦いであり争いなのだ。

やれやれ。
たまらない気分になる。

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09/15/2006

Team。

ある面での見え方の御言葉を拝借すれば。

不遜で横柄であるそうだ、ワタクシ。

貫禄が在る・老けてる・偉そう、ってのもあるんだけれど。

確かにそれは、そう。

何故って?

僕は Flat で Honest であろうとしているから。
年齢、性別、立場はあまり関係ない。
同じ価値観を有する可能性がある場合、
僕は親愛の情の現われとしてそういう風に振舞う。

幸いなことに、それは概ね伝わってると思う。
だって、チームが出来てるんだもん。

「価値観が同じ、それがチーム」とはイチローの言葉。

同感同意。
僕はチームのメンバに対しては Flat で Honest であろうとしているから。

「一人でできることは、チームのできることには勝てない」

少なくとも、チームのメンバは「分かっている」から、
冗談でこう言うんだ。

「なんだかんだ言ってアンタ、態度がイチバンにデカイよね」ってさ。

OK!

つまり真剣に、サシで勝負してるチームだってことだよね。

Alright!

チームがない輩には分からんさ。
Alright!

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08/19/2006

浸る。

しばし音楽に浸ってまいります。

帰還は明日の夜。

御機嫌よう。

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08/13/2006

基本的な考え方(初版:2006/08/13)。

判断基準とは何であるか。

「好き」「嫌い」

この二つの価値観に収束できる。

行動規準とは何か。

「好きになるように行動する」
「嫌いになるように行動する」

この二つに帰結する。

しからば。
その判断基準と行動規準を用い、
豊かに暮らすために我々に必要な考え方は何であるか。

「事象を多面的に捉える感受性と、
それを細密に分解できる分析力、
その結果を定着させる記憶力、
そしてその記録を再構成し新たなモノを生み出す創造力、
最後に自身の外に解き放つ表現力」
「それら全ての要素が均律して内在する者が、
豊かに暮らせる」

そう考える。

多面体を認識できる感受性に関する私的考察。

「事象を四面体と捉えるか、
六面体と捉えるか、
二十面体と捉えるか、五角六十面体と捉えるかの違い」

空間を認識できる能力を鍛えると言うことだ。


(この項、続ける。思い付く度に加筆訂正の目論見)

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08/12/2006

ケイレン。

昨日。

不意に襲われた左足ふくらはぎの痙攣。
人前でうずくまり、
うめき、身悶えてしまった。

十分間、ぴくりとも動け無かった。


これじゃただの的だ。

ココが戦場ならば、
俺は明らかに標的だな。
有事じゃなくて、ホント良かったよ。

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08/10/2006

取りあえず、最終日。

本日、昼から決裁をもらう会議。
ここ数週間はこれに向けて走ってきた。
会議が目的じゃないけど、目前の目標であったことは確か(こういうのを里程標と呼ぶ)。
目的に向かう道なき路に想定で目印を置いて、近視的にはその目印に向かって進む。
到達する場所のだいたいの方向は教えてもらえるのだけれど、
もう誰も目印は置いてはくれない。
だから自分で置いて、それで構わないかを確認している。

周りのみんなに「それ良いね」と、
周知を得ないとならないのだけれど、
里程標を置くまでの過程は独りの内省的な行為そのものだ。
そこで捻り出した里程標を、
次は思考の向きをそれまでとは正反対に向けて、みんなに訴求する。
その過程は外省的な行為。
そういった思考の切り替え(スワップ)が頻繁に発生しているこの頃なのだ。

思えば、
ここ最近はずっとそんな作業ばかりやっている。
他の人のことは分からないのだけれど、
僕にとってこれはとてもとてもとてつもなくタフな行為なのだ。


とは言いながら、
これは万事に通じる普遍的な事象だと捉えている。
音楽を奏っていること、
アンサンブルを現し表し著すことが、
内省と外省が頻繁にかつ大胆に切り替える行為そのものなのだと思っている。

聴衆の居ない処で独奏していれば、
他者との関係性が皆無だから内省的な行為だ。
その自己の内側に進み続けようとする意識が存在することにより、その行為は自慰とは明らかに異なり昇華と浄化が伴う。

コンサート活動を休止した頃のグールドはそんな心情ではなかったのだろうか。
もしかしたら、
リヒターはそのゾーンに踏み込み過ぎたから、我々の前から突然忽然と消えてしまったのだろうか…。


音楽についても、
仕事についても、
生き抜く過程においても、
僕はグールドらの領域には到底およんでいない。
だから、
まずは今日一日を、自分で置いた里程標に向かって走り切る所存です。

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08/09/2006

ゆっくり、め。

今日は大阪京橋で終日カンヅメ。
十時開始なのでユルユルと出勤中です。

いつもよりも遅い時間。電車内のお客さんの雰囲気がちょっと違うね。
女性が増えていることが特徴。きっと事務職の方々。工場勤めならばもう少し早めになる。

ワタクシも工場勤めの一人でアリマス。

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08/08/2006

一段落。

今日は閉店。

かなりクタビレました。
でも、十日にある大きな会議の準備が終わり、一安心。
けれど、明日からまた次の案件がはじまるので、京橋でカンズメですわ。

今夜はビール多目に飲んで、寝よっと♪

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久々。

今日は終日外回り。
午前中に二件、午後に一件の来訪先。

ネクタイを久しぶりに締めてオリマス。

ウエストがキツかったズボンが入り、
首が筋ばっていることに気が付く。
身にまとうものを変えると相対的な変化が分かるんだね。
ダイエットコントロールも緩やかに弛める時期にきたかな。

発見のある朝、
かなり心地よいものです。

出先で新しい発見がありますよう。

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08/07/2006

最低限の週末。

週末は休日らしい過ごし方もしないで終わった。
仕事の遅れを土日で合わせるという、悪い循環に入ってしまっている。
そのあおりを食って、歌の練習にも行けない始末。
自分だけでスケジュールが決まらない状況が以前よりも格段に増えてきているのだ。

気分は時間を前借りしているみたい。時間の消費者金融(この場合は「時融」か?)に駆け込んでしのいでいるようなのだ。
まいる、ね。

とはいえ、睡眠だけはなんとか確保。
取りあえず、夏期休業開始まで四日間はこれで乗りきれそうだ。


頑張りましょう。

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08/03/2006

不意に。

シリコン・オーディオを聴いていると、
シーナリンゴ嬢の「正しい街」「丸ノ内サディスティク」が流れてきた。

はぁ。
今宵の気分にぴったり。

東京と比べればささやかな梅田の摩天楼を背にして、
ネグラに帰る還る返る。

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08/02/2006

身だしなみ。

朝の支度に思いの外てこずった今朝。
生乾きのまま床に就いたので、髪が寝癖でぐじゃぐじゃだったのだ。
水で濡らしデップで固めたのが本日の髪型。

ここのところ時間が無くて、髪の毛が伸び放題(長く伸びているけど量が多い訳じゃない)。

四十路前の勤め人としては、ちょいとマズイ。

我ながらそんなことを感じてみたり。
でも危機感は、週末になんとか時間を工面してカットに行かなきゃかな、と言う程度。
自分の身なりには「寛容」なのだ。

人は見た目だけではないけれど、器量は良いにこしたことはない。
独り隠って生きているのでは無いのだから、配慮は必要なのだ。
スーパーの野菜棚で、青くてあばたのあるトマトと真っ赤でツヤツヤしたトマトが並んでいたらどちらを選ぶか。値段が同じならば食べてみたいのはどっち?
人付き合いも基本は概ね一緒、そういうことだと思う。

そりゃさ、
「俺は無農薬無添加有機農法だから」って言えればいいんだけど、それを伝えるには、まず手を付けてもらわないとね…。

そんなバランスの中で、ゆらゆらつらつら、週末の散髪屋サンのことを考えている。

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07/28/2006

時雨蜩。

昨日はくたびれて九時には眠ってしまいました。お勉強には向かないアタマになっている現れでしょう。

早々に床に就き、トロトロと眠る。
ウチは田舎なので、このところ窓を開けて寝ているのだけれど、朝四時頃、激しい音が外から流れ込んできた。

ヒグラシの鳴き声。
まさに蝉時雨。

それが五時くらいまで続き、そして、ぱたりと止む。
鳥のさえずりだけを残し訪れた静寂。


そんな今朝の目覚めでございました。
(今、ものすごく眠たいんだけれど)

今、電車の外はアブラセミのようです。

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07/27/2006

お勉強フツカメ。

分量が多い日なので、全くアンシンできません。
昨日は九時から十九時過ぎまでタップリでしたわ。
許容量を既に超えているのでヨコモレしているカンジです。ふいぃ。

昼間は食事の為に、二〜三分屋外を歩いたんだけど、それだけでグッタリになりました。今朝も既に汗の膜が出来ております。


梅雨は明けたのかしら。

研修室の外では蝉の声。

蝉時雨、の言葉に合う季節になりました。
こう言う言葉遣いはとても好き。

各位、暑さ熱さ対策をしっかりと。

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07/26/2006

お勉強の日に思う。

今日明日はお勉強の日。
二日間、「ベンチマーキング手法」「バランススコアカード」と言った、小難しいコトを教わってまいります。
今日は研修後、
京橋に移動で打ち合わせで、ホンマに落ち着かない日。
でも頑張って乗り切る所存デアリマス。

現在、体重も六十七キロ台、体脂肪もソコソコで安定してきた。
顎の線も自身が受容できる感じになってきたので、ダイエットコントロールを少し緩めようかと思う今朝。

残るは酒量だね、問題はさ。

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07/25/2006

ピーク?。

昨日の月曜日は心底疲れる一日でした。
土曜日が楽しい『正』の多忙なら、僕の昨日は『負』の多忙だと思う。

消耗しております。

今朝は余りにも疲れていて、洗面台の前に立ちながら、髭を剃るのを忘れて出掛けてしまったくらい。
髭を剃るために鏡に向かっているのに、ね。

ヤバいわ。
事故に遭わないようにしなくっちゃ。

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07/24/2006

孤独の肖像に関する私的考察。

同僚との会話にて。

「このあいだ、ある心霊家が『孤独なのは自分の周りに人がいるから感じること』と、
訳の分からないアホなことを言ってた」


僕はオカルトについて、信用も信頼もしていないんだけれど。
これは、ある面の事実を現しているような気がしている。

僕自身の場合。
沢山の人の感情が見えてしまったり、
僕の中に過剰に流れ込んでくると、
処理と消化と昇華が出来なくなってしまい、
孤独を実感しているようだ。


孤独とは、
「結局、自分の事は他人には解ってもらえない」と言う感覚に根ざしてるんだと、
今は理解している。
私の中に他人が居ても、その他人は私を理解していない。私の中に居る他人が多ければ多い程、その圧倒的な無力感により孤独を実感するのだろう。


村上春樹の著書にある話において、
人の好い語ることの出来ない教会に住む青年が自らの命を絶ったのはそういうことだ。

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07/21/2006

トレイン・ナーバス・レイン。

ナーバスレイン。

九時半からの会議。
場所を間違える。
大阪門真だと思い込んでたら大阪京橋だってさ。

慌てて移動。
急行電車で十分。


ナーバストレイン。
ナーバスレイン。

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憂々揺々。

今日は早い目の出勤。

今週の仕事も今日で終わり。
七月も下旬。
はやいなぁ、と、しみじみ感じた今朝。
体の奥にあるなんとなくバランスが取れていない感覚。
なので、電車に揺られながら平均に戻し、保とうとしている。


憂々揺々。

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07/19/2006

雌雄決ス。

ひどい雨の朝です。

今日はある意味、決戦めいた日なので、久しぶりに上着を羽尾っています。
まあ、傍目にはたいして普段のズルズルカジュアルと大差ないので、代わり映えはないんだけど、自分としては改まっているつもりなのでアリマス。


ずぶ濡れだけどね。

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07/14/2006

深夜の悶絶。

昨夜。
多分、朝三時過ぎに足元から目が覚める。
左脚のふくらはぎの痙攣。いわゆる、こむらがえりだ。


ちょっとピークかもぉ。

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07/13/2006

蒸暑朝。

題名はもちろん造語。
なんてルビを振りましょうか。
そんな言葉をあてたくなるくらいの今朝。

連日の会議と熱波で脳が湯だっております。

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07/11/2006

梅雨盛りの朝空に。

呼応したかのような、今日の有り様。


昼間催す会議は紛糾が必至の状況。
回避打開策も浮かばず悶々とした一夜を過ごし、今は電車に揺られている。


諦めない。
考え続ける。
必ず物事は決着がつく。
例え全員が曖昧だと感じても、そこではなにかしらの事が決まっているのだ。結論を先送りにしたことを決めている場合もある。
その中で最善の落とし処をイメージするのだ。
無自覚に流れるのではなく、
その荒ぶる言葉と思考の濁流の中で舵を取り、少しでも目標に近づくために、最大限の努力をするのだ。

言い聞かせてみる。
実際に文字にしてみる。
出来るはずだと唱え、そして想像をすることを努めるのだ。


こうやって書いてみたらなんだかぼんやりと、僕の頭の中に像が浮かぶのだから不思議なもの。


なんとかしてみましょうか。
乞うご期待。

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07/10/2006

早、七月も半ば。

早、七月も半ば。

週のハジマリだと言うのに、そこはかとなくネムタイ今朝です。

昨日は、
今年初のオケ合わせがあった。
最初にしてはまずまずの出来、と自画自賛。
まあ、不満もあるので次回の合わせまでに改善しておこうと思っております。
特にレチタティーフとアリアは、とにかく歌わないコトには練習にならんので、なんとかしないとな、ってなカンジ。
次回の合わせは八月の二十日。
夏休みを挟んでなので、その時期は楽譜に対峙しようかとぼんやりと思っております。


七月も半ば。
そろそろ夏休みの過ごし方を考え始めた今朝です。

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07/07/2006

Show-yo??

そうよ、賞与。

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07/05/2006

(臨時休業。)

(文章が降りて来ないのでお休み。)
(あ、仕事は往くよ。)

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07/03/2006

今日も今日とてとてとて。

お腹空いた!

ただ今、昼一時からの打ち合わせのために、門真から大阪京橋に移動中。
昼飯、食べれそうにナイ。先方は会議を六時までやる気みたいやし…。

今朝はバスも電車も事故で遅れちゃって、波乱の月曜日が継続中だ。

ふいぃ…。

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06/30/2006

上半期終了。

どんな半年でございますか?

ワタクシは職場が変わって生活環境がガラリと変わりました。
この年齢にとって、仕事の影響って大きいのだと改めて実感した次第。

当面は仕事に集中してみますかね。

後ろ半分も頑張って参りましょう。

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06/28/2006

豆腐尽くし。

昨夜は送別会。

大阪市内で豆腐懐石に飲み放題というメニューでございました。
豆腐や湯葉そして胡麻豆腐をあしらった小鉢三種の前菜、豆腐と水菜と揚げ湯葉のサラダ、だし醤油・塩・梅胡麻でいただく寄せ豆腐、豆乳、豆腐のおすいもの、でんがく、豆腐と蓮根の天ぷら、最後にご飯とゆずの入ったお味噌汁。
それをビールと梅酒でいただいておりました。

終始、和やかな感じで地味だけれど、良い送別会だったかな?


豆腐も梅酒も、予想以上に美味かったデス。

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06/26/2006

雨音ではじまる週。

特に何かをした週末でもなく、歌って、酔っ払って過ごしました。


車の修理がしたかったんだけど、いつもお願いをしているディーラーさんの新人営業さんがあまりにも「会話」が出来ない男の子が出てきて、思うようにこちらの意図が伝わらない。
思わず電話口で怒鳴ってしまったよ(普段はそんなことはしない)。
怒鳴った事について、まず、がっかりして。「俺の言い方がマズいのか?」と更にがっかり。
結局、症状をメールで書いて送る。
わざわざメールを書いて送った行為に関して、またがっかり。

まあ、気が付いた方が行動するのが、早く望んでいる解決を得られるのだ、と言い聞かせる。


どんよりとした気分にはビールよりも日本酒が合うのか、金曜・土曜・日曜と新潟産の日本酒を冷でいただく。
結構いいカンジ。
ビールも三〜四本、空けているんだけどね。


今朝は、雨の音で目が覚めた。
もう少し早めに電車に乗るつもりで家を出たのだけど、駅までの道が混んでいて、遅めの時間になってしまった。
今週は、用意周到、早めの準備、そんな週なのかもしれない。昨日のディーラー宛てのメールにしても、そうだし。


そんなことを思いながら、どんよりとした車窓を眺めて職場に向かってオリマス。

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06/23/2006

早流。

一週間、経つのが、早い。
時間が、サクサクと、流れてる。

いつもの時間に、いつもと同じに、列車に揺られ。

オフからオンへと、ゆるりと換わる、週のオシマイの、朝。

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06/22/2006

飲み会の模様。

昨日は月例、職場主催の飲み会でした。

場所は居酒屋チェーンのワタミ。最近のこの手のお店は手頃な値段でソコソコ飲み食いができるので、気に入っている。
幹事が「満腹セット+飲み放題」というのをオーダーしてくれた。

確かに。
満腹になって、お腹はビールでゲフゲフになりましたわ。
僕は瓶ビールのみをひたすら飲み、食事も野菜を中心にいただいた。ジンギスカンやチキンカツなどが出てきたんだけれど、それには手を出さずに、みずなのシーザーサラダを一人で食しておりました。
ダイエット・コントロール中だし、ね。
それでも瓶ビール四本程度は飲んじゃったか?

飲んで食って喋った飲み会。それぞれ今日の予定(関東に出張する者も居る)があるので、二次会は無く解散。
僕はきちんとしたお酒を飲みたかった(居酒屋がきちんとしていないて言う意味ではなく、気持ちの問題)ので、馴染みのバーに寄って、ギネスのハーフを二杯いただいた。
もうビールは要らないと感じていても、何故ギネスはお腹に入るのかしらん(いわゆる別腹)。


おかげでぐだぐだに酔っ払いました。けれど漫画喫茶の世話になること無く、無事に帰り着けた。
帰宅して、ちょっとのつもりでソファーに横になったら、そのまんま、朝まで寝てしまった。

五時前に風呂に入って、いつも通りこの時間に往きの電車に揺られている今朝なのである。

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06/21/2006

ダイエット・コントロール中。

朝の髭剃り中に、自身の二重顎化が進行している事に気が付き、開始したダイエット・コントロール。
現在も推進中でアリマス。
やっていることは三点。

1.肉を極力取らない
2.油脂を控える
3.主食は和蕎麦

賛否両論があるのだけど、これで十キログラム程、落とした成功体験があるので再度試している昨今である。
まあ、その時はその前に十キログラム一気に増えた、ってのもあるのだけれど。

成果はソコソコに上がっていて、二キログラム程度の削減に成功。
顎の線も心なしか鋭くなった、ような気がする(これは主催者側の発表。他からの評価は未だナシ)。


但し。
このところ、焼肉、カレー、ピザなど、カロリー高めの食べ物が食べたくなることが頻繁になっている。
身体が欲しているのね。

今夜は(も)飲み会。
場所は居酒屋(ワタミ)なので、ガッツリと呑み喰いして、ヨッキューを満たしてきますわん。

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06/20/2006

昨日の夕空。

昨日の夕空。

なんだか秋、っぽくない?

そう見えてしまうのは、
見る側で、
そう見ようとしているからか?

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06/19/2006

フヌケ。

昨日は過日ご案内した演奏会を行なって参りました。

昨夜は精神的にイってしまったまんま、こっちの世界(日常生活)に還って来れていないカンジがした。
自分の絞り出せるコトは出し尽したと思う。出来の良し悪しはもちろんあるのだけれどね。


今日はお休みをいただく予定が出勤に変更になり、ボンヤリと往きの電車に揺られております。

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